フリーランスとして独立するときに、Twitterからもらったもの

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わたしは8月いっぱいで今の会社を辞め、9月からフリーランスのライターとして活動することになりました。

 

33歳家族持ちですから、自信よりも不安の方が大きいというのは間違いありません。

 

しかし、心の中で決めてからの行動は速かったと自分でも思います。

 

 

 

ライターとして独立しようと思ったきっかけは、半年前に始めた副業ライティングでの収入が、本業の給料に迫ってきたためでした。

 

1年半前にブログを始めたときから「書くこと」が好きで、これが仕事になればなぁとは思ってはいましたが、「仕事になるかも」と本気で考え始めたのはフリーになると決めた1カ月前くらいからです。

 

この決定には妻の協力、貯金、新しい働き方の魅力への夫婦での共感など、さまざまな要素がありますが、その中でもTwitterからいただいた仕事や応援が大きかったと感じています。

 

この記事では、フリーランスとして独立するときにTwitterからもらった仕事と応援について紹介します。

 

 

わたしのTwitterでの活動

 

わたしはTwitterを始めて1年ちょっとになりますが、趣味として楽しみつつも生き抜く術として真剣にTwitterで活動しています。

 

というのも、ライティング業界ではTwitterでの影響力が大いに武器になることがわかったからです。

 

この「武器」には以下の2つの意味があります。

 

・Twitterを通して実際に仕事をいただける

・Twitterを通して応援をいただける

 

これがどういうことなのか、詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

Twitterを通して実際に仕事をいただける

 

ライターの仕事を得る方法は、大きく2つあります。

 

クラウドソーシングサービスを通して受注する方法と、ブログなどから直接声をかけていただく方法です。(自ら営業をかけていくという方法もあるのでしょうが、ある程度の「コネ的な要素」が必要でしょうから、こちらは置いておきます)

 

 

 

わたしのライティング収入の割合は、クラウドソーシング:直接受注案件=3:7という状況です。

 

Twitter経由でいただいた仕事がほとんどなのです。

 

本業にするためには収入がなければ仕事として成り立ちませんから、これはわたしにとって、とても大きな存在なのです。

 

具体的には、Twitter経由のお仕事が6月に5件、7月に3件、ブログ経由のお仕事が通年で1件、7月に2件いただいております。

 

 

 

報酬も、クラウドソーシングで受注させていただくものと比較して、数倍(10倍近いものも)いただけることが多いのが現実です。

 

もちろんライターとしては、いただいた仕事のすべてに魂を込めて納品します。

 

ただ、やはり金額という目に見える評価をいただけることで、より前向きになれるのは間違いありません。

 

このように、ライターにとってTwitterは生きていく上では欠かせないのです。

フリーランスとして独立するときに、Twitterからもらったもの-1_r

 

 

Twitterを通して応援をいただける

 

フリーランスは行動のすべてが自己責任で、そのすべてが成果に反映されます。

 

会社勤めの頃のように、働いても働かなくても一定の給料がもらえるわけではありません。

 

この部分には大きな不安を抱えていますが、Twitterを通してたくさんの応援をいただいており、「前に進む勇気」にしています。

 

「精神論かよ」と思う方もいるかもしれませんが、これは先行きが不安なフリーランスにとって本当にありがたいことなのです。

 

 

 

下のツイートは、会社を辞めてフリーライターになろうというわたしに、妻がかけてくれた言葉をまとめたものです。

 

わたし自身、妻の言葉から大きな勇気をもらったのでフォロワーのみなさんにも伝えたいと思いツイートしました。

 

すると、多くの応援リプをいただきました。

 

応援は本当にバカにならないもので、繰り返し応援をいただいていると「自分ならできる」という気になってくるのです。

 

 

 

また、これは先日、開業届を提出して個人事業主になったときにしたツイートです。

 

このツイートにも多くのコメントとたくさんのリツイート、いいねをいただきました。

 

「たかがネット上のつながり、たかがいいねじゃないか」と言う人もいますが、わたしにとってこれは「前へ進む勇気」になるのです。

 

 

 

少し違う角度から言えば、自ら発信して自分にムチを打つこともあります。

 

わたしの誕生日、心の底から感動し、父親、夫としての責任感を感じたときのツイートです。

 

このツイートにもたくさんの応援リプをいただきましたが、それ以上に支えてくれる家族からの応援をムチにするという意味がありました。

 

 

 

会社を辞めてフリーライターになりたいと言い出したのはわたしです。

 

ここまで応援されたら、頑張らざるを得ません。

 

この日以降、ずっと固定ツイートにしており、生涯の宝物にも自分自身へのムチにもしています。

 

 

 

 

最後に

 

このようにわたしは、Twitter経由でいただいた仕事に魂を込めていますし、ツイートひとつひとつ、いただくリプひとつひとつを「前に進む勇気」に変えています。

 

おかげさまで、毎日全力で楽しみながら努力できています。

 

始めた頃は「Twitterなんて、所詮ネット上でのコミュニケーションツールにすぎない」と考えていましたが、そのコミュニケーションツールが今では生き抜くのに欠かせない「居場所」になっているのです。

 

 

 

Twitterを使う目的は人それぞれですし、正解はありません。

 

ただ、こうして仕事や「前に進む勇気」をもらう使い方は、最高に楽しく有意義な使い方の1つなのではないでしょうか。

 

わたしは8月いっぱいで会社を辞め、フリーランスのライターとして独立します。

 

引き続き、Twitterをひとつの「居場所」として前へ進んでいきます。

 

 




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ライター
めんおう
主夫ライター。ブロガー、元上場ラーメン企業戦士で元防衛省通訳。働き方、転職、英語、取材などを中心に執筆。「自由に生きたい人」の背中を押す発信もしています。 ブログ:めんおうブログ(https://www.zinseitanosiku.com/) Twitter:https://twitter.com/mennousan
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