フリーランスで働く人が名刺に写真を載せることで得られる効果のまとめ

2016/07/15

フリーランスで働く人が名刺に写真を載せることで得られる効果のまとめ

フリーランスの方は、自分から売り込みをしなければいけません。 積極的に売り込みをすることによって新たなクライアントを獲得し、次の仕事に繋げることができます。

 

新規クライアントに覚えてもらうには?

売り込みをするときに使いたいのが、顔写真付きの名刺です。

一般的な名刺に比べると様々なメリットがあり、新規クライアントの獲得に役立てることができます。

 

顔写真を名刺に載せる一番のメリットは、相手に覚えられやすくなることです。

 

名前や連絡先などの文字のみだと、相手に自分の印象を強く残すことができません。

 

文字のみだと印象に残らないのは、人間が五感をフルに使って記憶をする生き物だからです。

 

 

フリーランスで新たなクライアントを獲得するためには、まず自分の存在を覚えてもらうことが大事です。

 

またフリーランスの人でも、顔写真を載せている人はそれほどいません。 受け取ったときや整理をしているときに、それだけで目に留まりやすくなるので、名前や連絡先を覚えてもらいやすいです。

 

相手の印象に残り存在を覚えていてもらえたら、仕事の発注先を探しているときに、自分のことを思い出してくれます。相手に強く自分を印象づけるためにも、顔写真を載せるようにしましょう。

 

顔写真を選ぶポイント

載せる顔写真で気を付けておきたいのは、できるだけ良いモノを選ぶことです。

 

笑顔が少ないなど相手から嫌悪感を抱かれるモノだと、逆に悪い印象を与えかねません。

 

また、相手に良い印象を与えることができると、同時に安心感も与えることができます。 安心感を与えられる効果は非常に大きなメリットで、これにより相手に安心して仕事を発注してもらえることができます。

 

 

顔の見えない相手に大事な仕事を発注するのは、クライアントとしても不安です。

そのため、会って話したことがある相手や気心の知れたフリーランスに、クライアントは優先して仕事を発注します。

 

名刺に顔が載っていると発注時の不安感を解消することができるので、クライアントも仕事を頼みやすくなるのです。

フリーランスで仕事を続けていくためには、常に新しいクライアントを探さなければいけません。

 

しかし、新規クライアントの獲得は非常に難しく、簡単にできることではありません。

ですが、相手に強く自分のことを印象づけることができれば、新規クライアントも獲得しやすくなります。

 

少しでも新規クライアントを獲得する確率を上げるためにも、これまで使っていた名刺に一工夫加えて、他のライバルより抜け出しましょう。

 

 

イラストレーター
Taro
Taro
1989年生まれ。フリーのイラストレーター・フォトグラファー。 仕事と遊びの境目を果てしなく曖昧にすることが生涯の目標である。 趣味は歌(ラップ)・映画鑑賞・自然と戯れること。