フリーランスで活躍する人の名刺に載せたい事業内容

2016/07/15

フリーランスで活躍する人の名刺に載せたい事業内容

フリーランスで活躍する人の場合、実は名刺からもかなりこだわっているという雰囲気が見えてくるのです。そのひとつが事業内容です。これはフリーランスの人が仕事を確保するために欠かせないもので、書き方によってかなり変わってきます。

 

順番が大事!

事業内容をのせる場合、まずはのせる順番が大事になります。メインになる仕事は何か、これまでやってきた仕事やフリーランスとして受けたい仕事は何かを書き出していき、得意な順番に並べていきます。


例えばエンジニアの場合、言語名なども主体になるものが何かを並べていきましょう。デザイナーならばWebデザインがいいのかグラフィックデザインがいいのか、ということを順番に書いていくようにします。

 

シンプルに!

次にあまり長く書き過ぎないことです。これは名刺のサイズが理由で、名刺のサイズが小さいだけに印刷されれば文字の大きさも小さくなってしまいます。


自分でデザインし微調整することで綺麗に整うのならいいのですが、もしそうではないのならなるだけ長くはしないようにしましょう。

 

何をのせる?

載せたい事業内容はキャッチーで誰にも分かりやすいものであればあるほど有利です。


グラフィックデザイン、プログラマ、エンジニア、Webデザインなどの名前やキーワード、単語を使うようにしましょう。これらはとてもわかりやすく、どのようなことができるかをイメージしやすい仕事ですね。


また、相手に伝わるのなら専門的な用語を使うのも悪い選択肢ではありません。
ただ、もしそういうことがわからない人のことまで考えるのなら、あまり詳しすぎたり専門的すぎても困る時があります。細かくわかりやすく伝えること、それが一番になるのですから、その点は把握しておきましょう。


肩書については、とにかくだれにでもわかりやすく伝わる単語がいいでしょう。
例えばデザイナーならばWebデザイナーなのかグラフィックデザイナーなのか印刷デザインなのかを明確にします。事業内容を整理したのですから、その事業内容の最もトップに来る言葉やその仕事に関連する肩書を書くことが多いでしょう。


ちなみにここで細かく書きすぎる、あるいは新しいキーワードを作って書くのも悪い手ではありません。この場合、お客様が「この肩書は何?」と聞いてくれて、そこから話題を広げることもできるのです。
ただ、普通のWebデザイナーなのによくわからない単語を使うのは良くありませんから、その点は考えましょう。