副業ライターはいつ記事書いているの?中年副業ライターおやじの全然華麗じゃない1日

副業ライターはいつ記事書いているの?中年副業ライターおやじの全然華麗じゃない1日
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みなさん、副業ライターはいつ記事を書いていると思いますか?

 

周りに副業ライターがいれば聞けるのですが、そもそも副業ライターは日の光を浴びるのが嫌い(バレるのがイヤ、という意味ですよ)です。

 

どこかに生息しているはずなのですが……。

 

 

彼らは寝る間を惜しんで記事作成?それとも週末ガッツリ記事作成?

 

そんなシンプルな疑問に、46歳現役副業おっさんライターがお答えします!

 

 

最初に「ライターを始める前の私」とは

 

ライターを始める前の私について、簡単に触れておきましょう。

 

平日は帰宅後に飲んだくれ、翌朝に酒臭い状態で出社。

 

それはもう、家族から「朝から酒臭い、サイテー!」と指摘されるほど。

 

 

 

午前中は眠くて仕事にならずうだうだ。

 

午後には調子を取りもどし、定時には完全復活。

 

そして元気に(?)帰宅してまた夜中まで飲む、そんな生活でした。最悪ですね。

 

 

 

週末は昼過ぎから飲み始め、夕食どきにはすでに泥酔。

 

居間で寝てしまい家族のひんしゅくを買う、そんな生活でした。

 

もちろん土日の両方です。

 

 

 

我ながら、よく死ななかったものだと冷や汗ものです。

 

それがライター歴2年の今はというと……。

 

 

 

 

1日の中で副業に割く時間

 

私が1日のうちで副業をする時間は、だいたいこんなカンジです。

 

午前中: 1時間15分

午 後: 15分

終業後: 1時間

 

合計すると、2時間30分です。

 

実際には残業や飲み会、夜の会議などがあり、毎日こんなにうまくいきません。

 

ちなみに、私の通勤時間は1時間45分。もちろん、片道です!

 

 

 

自分にはそんなのムリだと思いましたか?

 

そう言わずにちょっと読んでみてください。

 

 

 

 

午前中

 

電車を待つ5分の間に、スマホを使ってLancersで案件探しです。

 

もちろん毎日やっています。

 

 

 

副業をやろうと思ってLancersやクラウドワークスで案件を探してみたけど、いい案件が全然ない!

 

そんな声をよく耳にします。

 

でも、それってなんだか変だと思いませんか?

 

案件は発生しては消えての繰り返し。

 

たまに見たときに偶然いい案件が出ているって、実は超レアケースなのです。

 

 

 

そこで、今後副業ライターとして活動したい方は、毎日5分、案件をざっと見る習慣をつけてみてください。

 

たまに「おおっ!私にもできそう!?」という案件が見つかりますよ!

 

 

 

そして電車に乗り、車中で15分ほど軽く仕事して、あとは目的の駅に着くまでガッツリ寝ます。

 

私の場合、2つの路線を使ってお客様の仕事場に通っています。

 

2路線の中間点にカフェがあるので、毎日そこで45分記事を書きます。

 

 

 

1路線目で寝た後なので頭はスッキリ!

 

コーヒーを飲みながら集中して記事に取り組みます。

 

現にこの原稿も、朝のカフェで書きました。

 

そして仕事の続きは2路線目でやります。だいたい10分程度です。

 

 

 

お客様フロアに到着したのち、本業が始まる前にさっとLancersのメッセージをチェックしておきます。

 

本業が始まってからも、お手洗いなどで離席したついでにメッセージチェックをしておきます。

 

すぐ返信できる場合はその場で返信、時間がかかる内容なら夜まで待ってくれるよう返信しておきます。

 

 

 

 

午後

 

お昼休みにも副業です。

 

ちょっと長めの返信メッセージを書いたり、食事をしながら記事のネタを探したり、気になった案件を再チェックしたりと、わずか15分程度ですがムダにしません。

 

昼休み以降も午前中と同じように、1時間半ごとに離席してメッセージチェックをしておきます。

 

こうすることにより、クライアントからのメッセージを1時間半以上放置することがありません。

 

 

 

「1時間半ごと」と決めているのは理由があります。

 

クライアント様と連絡を取るのは、基本的にLancersのメッセージ機能です。

 

周囲でLancersのことを知っている人は多く、もしスマートフォンを見られたら「この人仕事中に副業してる!」とバレてしまいます。

 

そのため、離席したついでにこそっとチェックします。

 

 

 

ただ、1時間に1回の離席だと、周囲に「離席が多くない?」という印象を与えてしまいかねません。

 

ですが、これが1時間半に1回くらいならそうでもありません。

 

誰だってそれくらいに離席するでしょうし、不自然でもありませんからね。

 

 

 

 

終業後

 

帰宅途中も電車の中で副業です。

 

帰りは始発駅からの乗車なので、好きな場所を取り放題!

 

周りから見られることの少ない車両の一番角の席に座り、記事執筆です。

 

 

 

昔は恥ずかしかったのですが、今では何ともありません。

 

むしろ、あと何駅だから頑張らなきゃ!と気が引き締まります。

 

とはいうものの、さすがに本業に全力を尽くしてしまっているので、帰宅途中に本当に集中して書くのは30分が限界です。

 

 

 

自宅へ着いたら、夕食を取り軽いウォーキングやストレッチです。

 

それから入浴して、早速続きの執筆……といきたいところですが、ここでも疲れてしまい30分程度が限界です。

 

こうして1日が終わります。

 

 

 

ちなみに、土日はだいたい平日の倍くらいは副業にあてます。

 

そして土曜日の夜だけは頑張ったご褒美としてお酒を解禁にしています。

 

夕方から飲み始め、夕食どきにはすでに泥酔して家族からひんしゅくを……ってここだけは昔のままですね。(笑)

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あなたにできないはずがありません

 

さて、ここまで読んでいただいて、いかがでしたか?

 

私にはムリ、家に帰るとだらけてしまう、とか思っていませんか?

 

私が断言します。

 

あなたにできないはずがありません!

 

 

 

私は自堕落な生活を送っていただけでなく、酒におぼれて仕事をおろそかにするという愚かなことをしていました。

 

それがライター活動を始めると、書く時間に押されて生活のムダにしわ寄せがいくようになりました。

 

つまり、テレビを見なくなり、平日は酒を飲まなくなり、ついには通勤時間までも書く時間にあてるようになりました。

 

本当に大事な時間を優先するために、自分の生活のムダを少しずつ切り詰めていくのは快感ですよ!

 

 

 

ただ、副業のために生活を改善していくとはいっても、やりすぎて体調を崩しては元も子もありません。

 

生活スタイルを変える際に、やってはいけないこともお伝えしておきましょう。

 

 

 

 

ダメ、絶対!その1 睡眠時間を削る

 

これだけはやってはいけません。

 

副業ライターがやってはいけない第1位とでもいうべき行為です。

 

これをするから会社は副業を解禁しないのだ、と私は思います。

 

 

 

今までの生活をそのままで、別のもの(もちろん副業)を入れようとしても、入るはずがありません。

 

だからといって、睡眠時間を削ってはいけません。

 

フラフラになって記事を書いてもいいものは書けないです。

 

変な記事を納品してもフィードバックの嵐、ヘタをすればもう発注は来ません。

 

 

 

それどころか、本業にまで悪影響を及ぼします。

 

本業に悪影響を及ぼすのは、副業のルールに反します。

 

よって、まずは1日のムダな時間を削ることから始めましょう。

 

 

 

 

ダメ、絶対!その2 有名ブロガーや私の真似をする

 

本記事の冒頭で、私の元の生活を赤裸々にお伝えしました。

 

そこから生活を徐々に改善して今の生活になりました。

 

その間、紆余曲折があったわけです。

 

 

 

実は失敗だった生活改善がいくつかありました。

 

有名ブロガーも「私の生活は〜」みたいな優雅な話をよく書いていますが、それらもおそらく相応の過程があったはずです。

 

その過程をすっ飛ばして、いきなり洗練された結論を真似してもできるはずがありません。

 

私がオススメしたいのは、それらの体験談を聞いて、どれか1つを真似してみることです。

 

1つだけなら、できそうでしょ?

 

 

 

 

ダメ、絶対!その3 休まない、楽しみをやめる

 

私にはまれに「まったく書けない」という期間が訪れます。

 

生活を切り詰めすぎて気力が尽きてしまい、副業をするのがイヤになって何も書けないことがあるのです。

 

 

 

特に日曜の午後が危険です。

 

仕事がたまっているのに、本当にまったく書けないことがあります。

 

そりゃそうですよね。

 

毎日仕事以外に2時間以上使い、土日もそれぞれ5時間使うと、さすがに気力が尽きても不思議ではありません。

 

 

 

そんなとき、何もしないでボーっとしたり、部屋の片付けをしてみたり、買い物に出たりします。

 

気力を取り戻すのです。

 

土曜日の夕方だけお酒を解禁にしているのも、楽しみとして残してあるからです。

 

 

 

土日にガッツリ副業するのはいいのです。

 

ただ、そこで疲れて平日の本業に差し支えが出れば元も子もありません。

 

趣味や楽しみをやめてしまえば、何のために生きているのかわからなくなります。

 

休むのも仕事のうち、楽しみは生きるために必要なのです。

 

 

 

 

先に述べた通り、いきなりここに書いてあることを真似る必要はありません。

 

でも、副業ライターに少しでも興味がある方に、少しでも参考になることがあれば幸いです。

 

 




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ライター
本田 実
関西在住のプログラマー兼Webライターです。
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