副業ライターになりたい人へ!知ってトクする3つのアドバイス

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副業を始めたい!

 

となると、初期投資のいらないライターは、副業としてはピッタリです。

 

でも、できる?もうかる?ツラくない?

 

そんな思いが頭をよぎります。

 

その不安、この記事を読んで軽くしましょう!

 

 

 

私は副業ライターとして活動を始めて、かれこれ2年が経ちました。

 

まだ2年しか経っていませんが、これからデビューされる方々にとって参考になること、たくさん知っています!

 

 

・心がまえ

・案件

・クライアント

 

 

この3つの軸にそって、私のかつての経験とアドバイスをまとめてみました。

 

ぜひのぞいてみてください。

 

 

 

私がやってしまった失敗、みなさんはどうかなさらないように……。

 

 

副業ライター初心者「心がまえ編」

 

大御所のご意見よりあなたの気持ちが大事

 

とあるライター向け大手サイトの記事を見ていたところ、気になるコラムを見つけました。

 

そこにあったのはこんな意見です。

 

「自分の得意分野以外に手を出さないほうがいい」

 

 

 

コレは私の意見とは真逆です。

 

私は今まで専門のIT系に限定せず、さまざまな分野の記事を手がけてきた結果、スキルは上がりました(少なくとも自分ではそう思っています)。

 

違和感を抱きながら読み進めてみると、最後のライター名を見てビックリ!

 

プログラミング本の世界で超有名な大御所ライター様でした。

 

まさかこんなところでお目にかかるとは……。

 

 

 

仕事の数が増えてくれば、おのずと分野にかたよりが出ます。

 

それが専門分野だというだけの話です。

 

あなたが好きなものを書いて成長できたなら、それが正解なのだと私は思います。

 

 

 

どうしても有名ブロガーや著名ライターの意見を参考にしてしまいますが、それが正解とは限りません。

 

大御所の意見は参考程度にしておきましょう。私の意見も含めてです。

 

 

 

 

精神力、大事です

 

お金が発生する以上、ある程度のメンタル力が必要です。

 

ライターは書いたものに対して報酬をいただきます。

 

クライアントもビジネスでやっているわけで、財布のヒモはゆるくありません。

 

ときには、非常にキビシイ意見が飛んできます。

 

 

 

ここで、私が今までに最も傷ついた指摘ベスト3をお教えしましょう。

 

1位. 品質が低すぎて途中までしかチェックしていません。

2位. ホントにマニュアル見ていますか?

3位. 何を書いているのかさっぱり分かりません

 

 

 

これらの指摘を受けると、数日は暗い気分になります。

 

また、いまだに修正指示で真っ赤になった原稿が返ってきたり、アリ地獄のように抜けられない修正地獄にハマったり、などなど。

 

 

 

それでもへこたれず、逃げ出さず、涙目で納品までこぎつけなければいけないのです。

 

ある程度のツラさに耐える精神力、準備しておきましょう。

 

 

 

 

返信するだけでプラスアルファ

 

私がまだデビューしたての頃、とあるフリーランスはこんな話をしてくれました。

 

「ランサーって基本はみんなバックレるんだ。」

 

そんなものかなと思っていましたが、確かに案件の募集要件で以下をよく見ます。

 

・連絡を密に取れること。

・途中で投げ出さないこと。

・責任を持って取り組むこと。

 

 

 

当たり前すぎてスルーしていましたが、どうやら途中で投げ出すランサーが多いというのは本当のことらしいです。

 

連絡をキッチリ取るだけで、あまたの初心者ライターとの差がつくのです。

 

 

キッチリ返信するだけで、評価はプラスされます。

副業ライターになりたい人へ!知ってトクする3つのアドバイス-1_r

 

 

副業ライター初心者「案件編」

 

その案件、あなたにはまだ早い

 

ある程度仕事慣れしていないと「これはツライ」と思うような仕事があります。

 

デビュー当初に受けると痛い目にあう、そんな案件をご紹介します。

 

 

 

 

厳密すぎるライティング規則

 

構成が決まっていて、それぞれの章ごとの単語数まで決まっている案件があります。

 

それどころか、語尾はですます調、単語の統一、文の長さ、慣用句などなど、かなり厳密なライティング規則を設けている案件があります。

 

 

 

仕事慣れすると当たり前に受け入れられますが、最初のうちはかなりツライ!

 

なぜかというと、ライティング規則とにらめっこしながら書くので、肝心な執筆が進みません。

 

コンテンツに集中できないのです。

 

厳密すぎるライティング規則のある案件は避けましょう。

 

 

 

 

月、週当たりの最低納品数の指定がある

 

ライター初心者は、自分がどれだけ仕事を処理できるかという「基準値」が分かりません。

 

それが分かるのは、ライティングをする生活サイクルに慣れてしばらくしてからです。

 

基準値が分からないのに最低納品数のある仕事をとると、納期前はまさに夏休み終了前の小学生のように涙目で執筆することになります。

 

自分の執筆量が把握できるまで、最低納品数のある案件は避けましょう。

 

 

 

 

同じ分野の記事を多数

 

特定のクライアントに気に入られ、仕事がきたとします。

 

それも、気前よく同じ分野を20記事という規模だったとします。

 

 

 

でも、実はそれって結構ハードです。

 

いかに自信のある分野だったとしても、20記事連続で同じ内容は書けません。

 

早々にネタに困ります。

 

前回と同じような内容じゃないですか、そんな指摘も飛んできそうです。

 

さらに先に述べた最低納品数があると、まさに地獄です。

 

 

 

同じ分野のネタで一度に多数の仕事を受けるのは、もっとあとにしましょう。

 

 

 

 

厳密すぎる守秘義務

 

「あなたが書いたということ、バラさないでください。」と言われることがあります。

 

 

 

クライアントの大半は過去の執筆実績を求めます。

 

ライターは、自分が手がけた実績をネタに、次の案件をねらいます。

 

 

 

ところが、まれに守秘義務にかなり厳密なクライアントもいて、執筆したことを公表してはいけないと言われることがあります。

 

せっかく書いた記事を、実績としてオープンにできないってツライものです。

 

厳密すぎる守秘義務を課されると、ポートフォリオとして使えません。

 

 

 

 

ダメ、ゼッタイ!直接取引

 

クラウドソーシングサイトやライター募集サイトで仕事を得て、ある程度関係ができるとだいたい出てくるのが「直接取引で」という話。

 

私は、いまだにこのセリフには警戒します。

 

なぜかというと、今までロクなことがなかったからです!

 

 

 

 

オイシイのはクライアントだけ

 

例えばクライアントは1000円の報酬プラス200円の手数料を支払っているとします。

 

直接取引となると、報酬はそのままで200円は払わなくてよくなります。

 

 

 

つまり、直接取引にするから浮いた分をあなたにあげます、とでも言われない限り、トクをするのはクライアントだけです。

 

あなたにはメリットはありません。

 

直接取引でトクをするのはクライアントだけです。

 

 

 

 

誰もかばってくれません

 

仲介する存在がいなくなったら、リスクを背負うのはライター側だけです。

 

極端な話、何があっても誰もあなたをかばってくれません。

 

 

 

実際に私も直接取引に応じてしまい、被害にあいました。

 

クライアントの依頼で、Googleスプレッドシートに記事を書いていました。

 

 

 

しかし、記事の方針について、徐々にクライアントと溝ができていきました。

 

「もう結構です」とメッセージを送ってしばらくしてスプレッドシートを確認してみたら、アクセス権が剥奪されておりアクセス不能。

 

記事を取り返すことはできませんでした。

 

 

 

サイトにかけあったところで「直接取引は禁止行為、だから言わんこっちゃない」となるだけなので、結局は泣き寝入りでした。

 

記事を書いた時間もムダになりました。

 

 

 

いまだに直接取引の打診は多数あります。

 

ライターとしては断りづらいので「連絡は直接、でも報酬はサイト経由」とさせていただいています。

 

 

 

自分でトラブルの対処ができるようになるまでは、直接取引は避けましょう。

 

 

 

 

ねらえ!継続案件

 

ちょっと目線を変えて、ではどんな案件が初心者にオススメなのか考えてみます。

 

「企画不要で定型フォーマットがある、かつ継続する案件」です。

 

 

 

クライアントからキーワードや構成の指示があり、それにしたがって黙々と書くような案件です。

 

書くことに専念できるし、企画で頭を悩ますこともありません。

 

数が増えてくれば自分の実績をアピールにも使えます。

 

継続案件で手がたく利益を確保し、余裕が出てくればチャレンジ的な案件を、ということも可能です。

 

定型かつ継続案件をねらいましょう。

 

 

 

 

副業ライター初心者「クライアント編」

 

バックレるのライターだけではない

 

ライターもどきはすぐにバックレるということはすでに述べた通りです。

 

では、クライアントはどうでしょうか?

 

実は、タチの悪いクライアントもやはりバックレます。

 

 

 

企画や価格交渉中にいきなり音信が途絶えることもあります。

 

それだけならまだしも、成約前に成果物を要求してくることがあります。

 

手口はこうです。

 

 

 

企画や納品までの業務の流れ、価格、納期、継続の可否などを伝えたあと、サラッと「じゃあ、○○までに書いてください」というのです。

 

あたかも、さあ始めてみようかという感じでとても自然に!

 

 

 

流れに乗せて成約前であることを一切忘れさせ、記事を書かせて、それを受け取ったらドロンというわけです。

 

これを避けるために、成約や仮入金より前に仕事をしてはいけません。

 

ネタだと思いますか?

 

本当の話ですよ!

 

 

 

バックレるのライターだけではありません。ご用心を。

 

 

 

 

そもそも、あなたは誰ですか?

 

Lancersを例に挙げると、クライアントについて以下の評価をしています。

 

・本人確認済み

・評価

・発注率

 

本人確認がないのはバックレる可能性、悪い評価が多数あったらトラブルが多い人、発注率が低いのは提案だけさせる、成約前に成果物を出させる、といった目線で見るほうが安全です。

 

 

仕事を受ける前の、クライアントの身元確認は必須です。

 

 

 

 

ねらえ!継続クライアント

 

地道にライティングを続けていると、いつかは必ず気の合うクライアントに会えます。

 

クライアントは指示が少なくても済む、ライターは継続して仕事が来る、というWin-Winの関係ができます。

 

そのうちキーワードだけが来て「いつものアレで」で通じるようになるかもしれません。

 

 

 

続けて仕事が来るような関係を築きましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

私に限らず、先輩ライターたちはいろいろな困難を乗り越えてきました。

 

大丈夫!あなたにも乗り越えられます。

 

そして2年経てば、この記事のようなライターネタがかけるくらいに経験豊富になっています。

 

 

 

仮に失敗しても、それは利益を取り損ねたのであり、決してお金を損したわけではありません。

 

初期投資なしでもできる副業ライター、ぜひあなたにもオススメします。

 

 




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ライター
本田 実
関西在住のプログラマー兼Webライターです。
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