平日忙しいサラリーマンにおすすめ!土日にできる副業

平日忙しいサラリーマンにおすすめ!土日にできる副業
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会社員の方で、平日は残業等で忙しく時間が取れない方も、休日出勤がほぼなく、土日祝日にまとまった時間を取れる方はいらっしゃると思います。

 

そういった方に向いている副業を集めましたので、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

土日祝日にできる副業

 

(1)アルバイト

 

アルバイトの場合は、最初の面接時に土日祝日しか勤務できないことをしっかり伝えて、双方理解の上で始められるため、本業の状況さえ許せば、一番やりやすい副業だと言えます。

 

業種によっては、平日勤務希望者は多いけど土日祝日は勤務希望者が少ないため人手がたりなかったり、平日は比較的少ない人数で問題ないが土日祝日は忙しくて人手が足りなかったりするところもありますので、うまく噛み合う仕事を探せば、副業の勤務先の要望と副業者の要望が合致します。

 

 

 

<イベントスタッフ>

・【日給】8,000円~15,000円ぐらいが多い(労力などにより異なる)

 

・派遣会社を通した単発仕事が多いため、都度判断が可能

 

・イベント運営の手伝いや設営などで人と関わることが多いため、初対面の人とコミュニケーションを取ることが好きな人に向いている

 

・土日祝日の方が多くイベントをやっているため機会は多いが、仕事のある時と無い時がある(また、遠方の仕事になったりすることも)

 

・体力を使う仕事が多い

 

 

 

<引っ越し作業員>

・【日給】相場は1万円ぐらい
・肉体労働
・体力に自信があれば毎週でも仕事がある

 

 

 

<試験監督>

・日給8,000円ぐらい(時給1,000円~)

 

・休日に各種の資格試験や模試があることが多いので、土日祝日の副業に向いている

 

・立ちっぱなしにはなるのと、ミスができない緊張感はあるが、コミュニケーションが少し苦手な人もやりやすい

 

・上記の2つに比べて、競争率が高く、やりたい時にできないこともある

 

 

 

<スーパー、飲食店等>

・時給は地域によるが、1000円弱~

 

・主婦が多く採用されているような職場だと、土日祝日のみ歓迎となっているところがある

 

・イベントスタッフや引っ越し作業員に比べると、体力の消耗は少ない

 

・シフト勤務になるため、うまく稼げるかは職場による

 

 

 

<ホテルスタッフ(配膳、客室清掃など)>

・時給は仕事内容によるが、通常の飲食店よりも少し高めの1,000円~が多い

 

・土日祝日の方が忙しいため、アルバイトの需要も増える

 

・仕事内容によっては、髪形から始まり要求されることが厳しいことも

 

 

 

 

(2)週末コンサルタント

 

最近、よく聞くようになった話題の働き方です。会社員の方が週末はコンサルタントとして働こうというものです。

 

 

コンサルタントというと、敷居が高いように感じると思いますが、それは戦略コンサルタントやITコンサルタントなどを想像するからだと思います。コンサルティングは、何らかの知識や経験で依頼者が持つ課題を解決する仕事ですので、非常に幅広く、また新しい仕事も増えていっています。

 

 

極端なことを言うと、100種類の課題には100種類のコンサルタントがいておかしくないのです。それが全て稼げる仕事かどうかは別ではありますが。事業をやっていると多くの課題に直面しますので、その時に役立つ知識や経験があればコンサルタントになれます。

 

 

会社員として勤めていると、課題を解決していく経験を積みますので、それをまずは考えていきましょう。入社してから解決していった課題をノートに整理していってみると、自分が提供できるサービスが見えてくるかもしれません。ただし、会社としてのノウハウを勝手に提供すると就業規則違反ですので、そうならない個人として持っている知識や経験に限ります。

 

 

入り口は難しいですので、その知識などが使えるクラウドソーシングから始めてみてもいいですし、名刺とSNSやHPを用意して知己の人に声をかけていってもいいかと思います。コワーキングスペースの掲示板を使うという方法もあります。

 

 

最初の入りが難しく、ネットなどで広告宣伝費をかけてもうまく顧客が見つかる可能性は低いですから、最初は口と足を使って地道にお客さんを見つけましょう。ただし、週末限定という前提なので業種によっては、企業の営業日と噛み合わないです。その場合は、ツールなどをパッケージングして情報商材に近い形で売り出すことも考えられます。

 

 

単価は、その仕事によるので、千差万別です。

 

 

 

 

(3)セミナー講師

 

コンサルタントなどから派生する仕事関連のセミナーだけでなく、趣味の講座のようなセミナー講師もあります。

 

 

パッチワーク、盆栽、アクアリウム、それぞれ趣味でも相当に凝っていて、何かしらの賞などをとらないと難しいですが、趣味を極めて副収入を得るというのは、理想の形ではあります。

 

 

招かれて講師をする場合は、場によって単価も異なり、謝礼金の名目で数千円から数万円ぐらいまでを受け取ることが多いように思いますが、時間効率を考えると十分な副収入になります。地域の集りに近いようなものだと1万円ぐらいまでになると思います。

 

 

 

 

(4)ブログ(WEBページ)

 

ブログを作成して、Google AdSenseなどを通じて広告主から収入を得る方法です。

 

 

週末に限定して更新するとなると、資産型と言われるブログを作っていきましょう。流行りのニュースなどよりも、自分で集めた情報を残していくブログです。WEB制作ができる方は、ブログではなく、もっと見やすいHPを作成して、情報を系統的にまとめることでPVを増やしていきましょう。普遍のテーマ(歴史など)は、資産型ブログにはうってつけです。次の大河ドラマを予想して、そこに絞ったニッチなブログなんてどうでしょうか。

 

 

選択肢は広いですので、好きな分野のことをまとめるというやり方ができます。まずは、自分の好きな分野の言葉を検索してみて、どれだけライバルが多いかを確認してから隙間に入り込むようにできるといいかと思います。

 

 

単価は一律ではありませんが、クリック単価30円で、PV100回につき1回広告をクリックした場合、1日10,000PVあれば3,000円になります。

 

 

また、記事を書くことに慣れてくると、合わせてクラウドソーシングでWEBライティングの仕事をしてもいいかと思います。

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まとめ

 

週末に限定した副業は、平日を本業に全力投球した上で、気持ちを切り替えてできることが最大のメリットです。

 

 

一所懸命になりやすい方ほど、本業と副業の区別が曖昧になり、本業に影響を及ぼしてしまう傾向があると思いますが、最初に平日と休日で区分してしまえば、少しは混同しにくくなるように思います。休日の方が需要のある職種もありますし、ブログのように積み重ねていく副業であれば、平日に全く活動しなくても収入になるものもあります。

 

 

本業を絶対に疎かにしたくない方、もし副業が容認されていて休日出勤が無いなら、上記の副業はどうでしょうか。

 

 

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