良い副業のコツはたったひとつ。「伸びている業界を選ぶ」こと。

良い副業のコツはたったひとつ。「伸びている業界を選ぶ」こと。
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今や副業が当たり前の時代になってきました。

 

しかしどの仕事を選べばいいか分からずに困っている人は多いのではないでしょうか。

 

 

でも心配は不要。

 

あなたの副業ライフを良いものにするための秘訣はたったひとつです。

 

それは「伸びている業界を選ぶ」こと。

 

 

 

これは転職にも使える考え方で、なぜなら業界そのものが拡大している場合、個人のスキルに関係なく、その業界に携わっている人たちの全体の給料が上がるからです。

 

逆に言うと、有能な人が衰退している業界でいくら頑張っても、給料は上がりづらいということ。

 

能力より業界。残酷な現実ですね。

 

 

 

つまり職種さえきちんと選べば、平均的なスキルがあるだけで他の業界より稼げます。

 

ということは比較的、少ない学習で大きいメリットが得られるということです。

 

 

 

その業界とは、IT系とWeb広告業界です。

 

根拠となるのは、中央省庁のホームページ[1][2][3] です。

 

他にもプログラミング教育の必修化決定や、IoT(モノのインターネット)を始めとしたいわゆる第4次産業革命など、ITとWebの勢いは今後も止まることはないでしょう。

 

 

 

伸びている業界については述べましたが、具体的に言うと、前者(IT)はプログラミング、後者(Web広告)はWebマーケティング。

 

さらに職種まで掘り下げると、「コーダー」と「ライター」がオススメです。

 

 

 

 

コスパ最強な2つの言語を操る「コーダー」という職業

 

「コーダー」とは何か。ズバリ、Webサイトを作る人です。

 

どのようにして作るかというと、コードを書きます。

 

コードを書く人だから、コーダー。

 

基本的にはHTMLとCSSという言語を使ってWebサイト作成を行うのが主な役割。

 

この作業をコーディングと呼びます。

 

 

 

イメージが湧きづらいと思いますが、2つの言語の役割ははっきり分かれています。

 

たとえば、HTMLで文字を書いて、その文字をCSSで色をつけるといった風に役割分担されています。

 

「言語」というとプログラミング言語というイメージがありますが、HTMLとCSSは「マークアップ言語」と呼ばれていますよ。

 

 

 

コーダーを目指すメリットは、以下の2つがあります。

 

1.学習にかかるコストが少ない

2.プログラマーへの道が開ける

 

 

 

まずは時間に関する学習コストについてですが、基本的にHTMLとCSSだけで仕事がこなせます。

 

そのため、きちんと取り組めばコーダーになれるということですね。

 

 

また、金銭的にも負担が少ないです。

 

なぜならパソコンとネット環境さえあれば勉強できるから。

 

 

 

テキストは必須ではないです。

 

とりあえず「Progate」と「ドットインストール」で学べばOK。

 

Progateはゲーム感覚で学べるツールで、ドットインストールは3分の動画で学習できるサイトです。

 

後者の場合は実際に自分でもエディタを起動して一緒にコードを書きながら動画を視聴するとグッド。

 

 

 

どちらも有料版もありますが、無料版で問題ありません。

 

まずはProgateから始めるのがオススメ。ただただ楽しいです。

 

 

分からないところがあればGoogleを活用しましょう。

 

これで実質、学習にかかるコストがゼロです。素晴らしいですね。

 

 

 

このようにHTMLとCSSを学んでいくと、プログラミング言語を学ぶことになったときの理解が早まります。

 

特にPHPやJavaScriptなどといった、いわゆるプログラミング言語と相関関係があるため、独学でプログラマーになりたいなら一石二鳥です。

 

 

 

HTMLとCSSに慣れて来たら模写コーディングにチャレンジしましょう。

 

模写コーディングとは、あるサイトを見て、それに似たようなサイトを作ってみること。

 

難しいですが、3ヶ月ほどしっかり勉強してサイトの模写ができるようになれば、仕事を取りにいっても良い時期、ということになります。

 

ワクワクしますね!

 

 

 

 

やる気次第でどんどん成長できる「ライター」

 

「ライター」とは文章を書く人です。説明不要ですね。

 

しかし、実は自己主張をしたい人はライターを目指すべきではありません。

 

 

作家やエッセイストと違って、ライターとはクライアントが求めている内容の記事を書くことが仕事です。

 

好きなことだけを書きたい場合はブロガーになるほうが良いでしょう。

 

 

 

ちょっとがっかりしましたか?

 

でも大丈夫。そんなライターにもいいところがあります。

 

 

ライターとして働くメリットは3つあります。

 

1.特別な才能がいらないため始めやすい

2.学習コスト、ゼロ

3.やればやるほど成長できる

 

 

 

才能がいらない、というのは先ほど述べた通りで、自己主張をしないから。

 

ライターの仕事は相手の期待に応えることなので、独特な文体や凄まじい表現力は必要ありません。

 

最も重要なのは、読み手に分かりやすい文章を書くスキルであり、それは訓練で身につけることができます。

 

私も全く技術がありませんが仕事はできています。

 

したがって、結局はやるかやらないかです。

 

 

 

こちらも学習コストがかかりません。

 

パソコンとネット環境さえ用意できれば大丈夫です。

 

自分が「いいな」と思うライターやブロガーの文章に、日々触れるようにしましょう。

 

またその記事の構成がどうなっているか考えると、さらに良いです。

 

今は文章の書き方なんて検索すれば山ほど出てきますし、YouTubeを見れば講座もあります。

 

 

 

ここにきて言うのもおかしな話ですが、学習コストが少ないうんぬん以前に、そもそも学習しなくて大丈夫です。

 

まずは実際に文章を書いてみて、それをネットで発信しましょう。

 

 

後でその記事を見返して反省する。

 

インプットするよりも思い切ってアウトプットしてしまったほうが伸びます。

 

アウトプットすればするほど上達しますよ。

 

 

 

具体的な発信方法としてはブログでも「note」でもいいのですが、さらに思い切って早速仕事を取りにいきましょう。

 

文章力より行動力です。

apple-coder-coding-7114_Fotor

 

 

 

ではどうやって仕事を獲得するのか

 

「仕事を取れっていうけど、どうやって取るんだ」

 

「いきなり営業とかハードルが高すぎる」

 

ここまで読んで、このように思いませんでしたか?

 

 

 

そこでクラウドソーシングを活用しましょう。

 

有名なクラウドソーシングサイトは「ランサーズ」や「クラウドワークス」あたりですね。

 

会員登録をしたら仕事が探せます。

 

コーディングもしくはライティングの案件を探してみましょう。

 

 

 

良さそうな仕事を見つけたら、積極的に発注者に提案すべきです。

 

これは営業のようなものですが、対面でないので比較的気が楽。

 

じっくり文章を考えてから送ってくださいね。

 

 

 

加えて、私がいつも心掛けていることなのですが、提案文には

 

・なぜこの案件に応募したか

・自分に発注するメリット(どのような貢献ができるか)

・いつぐらいに納品できるか

 

上記を掲載するといいですよ。受注率がグッと上がるはず。

 

 

 

この方法で私は最初に文字単価4円の案件を受注することができました。

 

一般的に文字単価1円前後の案件が多い中で、文字単価4円の案件はとても貴重で嬉しかったです。

 

繰り返しになりますが、やるかやらないかです。

 

 

 

 

まとめ

 

世の中は甘くなく、誰でも一瞬で稼げる副業なんて存在しません。

 

仮にあったとしても、凄い勢いで多くの人がやってきて、瞬く間にレッドオーシャンになります。

 

だから私たちのすべきことは伸びている業界を見つけ、その仕事を個人レベルまで落とし込むこと。

 

 

 

現在、ITとWeb広告は伸びており個人への需要も増しています。

 

そのため、比較的、低コストで学び大きなリターンを得られるはず。

 

 

 

HTMLとCSSを用いてホームページを作る「コーダー」。

 

さらに進んでいけば本格的な「Webエンジニア」も目指せます。

 

転職して学びを深めてもよし、PHPを極めて「リモートワーカー」になるのも夢があります。

 

 

 

一方で誰もが憧れる「ライター」。

 

自分が書いた記事が多くの人に届くのは嬉しいし、それでサイトのアクセスアップに繋がれば言うことなし。

 

そこから広告会社のコピーライターを目指すのもいいし、カリスマブロガーになって好きなことを好きなだけ書くのも素敵。

 

 

 

一見、両者とも、高嶺の花のように見えます。

 

しかし、正しく勉強すれば道のりは決して長くありません。

 

一歩踏み出してみればそこまで辛くないかもしれません。

 

 

未来の自分を想像するだけでワクワクしてきますね。

 

 

<参考・参照サイト>

[1]若年層に対するプログラミング教育の普及推進」(総務省)

[2]広告手段としてのインターネットの普及」(総務省)

[3]広告業界のネット利用とネット業者による広告活動について」(経済産業省)

 

 




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