フリーランスとして働く人必見!メールでの案件の断り方

2016/07/15

フリーランスとして働く人必見!メールでの案件の断り方

フリーランスで仕事をしていると、SNSのメッセージや所有するウェブサイトから連絡が来て仕事の依頼があることもあります。

 

もちろんありがたいのですが、どうしても忙しくて手が回らなかったり条件が悪い場合、お断りしなくてはなりません。断り方は一歩間違えればかなり悪い印象を残してしまいますから、必ずメールのマナーやルールを守って行いましょう。

 

企業名や個人名は重要!

まずは基本的な雛形である、メールでのやり取りです。

 

企業名・個人名などは、間違いが無いようにしましょう。依頼者名が明確なのなら、そこはコピーして持ってくるというやり方もあります。

 

 

お礼は必ず伝えよう!

お礼は必ず伝えるようにします。

 

ここでは「お問い合わせいただきありがとうございます。」や「仕事のご依頼ありがとうございます。」と始めるのがよいでしょう。

 

そして、お断りの理由を伝えましょう。「ご要望を検討させていただきましたが、現在他の案件で忙しくさせていただいております。」というように続けます。これは理由を述べるところですが、できるだけ婉曲に伝えましょう。

 

また、その後にさらに理由を述べるのならば「見積もりを行ったところ、作業量がとても多く、時間を確保するのが難しい現状です。」と伝えます。ここはなくてもいいのですが、なるべくあったほうがいいでしょう。

 

 

最後に、仕事を受けられない礼を改めて伝えましょう。
「お仕事を受けられず申し訳ありません。ご依頼いただき嬉しく思いましたが、こちらの都合でお断りすること、とても残念です。またの機会がありましたら、よろしくお願いします。」

 

 

補足として、もし仕事量や仕事の内容について思うところがあったり、単価を高くしてくれるのなら受けることもできる、というのなら、そのように記入します。

 

「もしこちらの単価がこのくらいならば可能ですが、いかがでしょうか?」というように伝えましょう。代案があるのならそれも伝えるようにします。

 

 

断ると仕事が来なくなる?

フリーランスの人の中には「仕事を断ることで次から依頼がなくなるのでは」と思う人もいますね。

 

これは最終的にはクライアント次第なのですが、丁寧にメールでお断りをしたのならば、その点は考える必要はありません。

 

また日を改めて、必要ならばその時に連絡を差し上げます、という事になるのですから、あまり考える必要はないでしょう。

 

もし仕事を受けられない状態なのなら、SNSやブログ、ウェブサイトなどに「現在お仕事はお請けしておりません。

 

あしからずご容赦ください」と一言書いておきましょう。