フリーランスへの道しるべ ~第一弾「お金の話」~

2016/08/08

フリーランスへの道しるべ ~第一弾「お金の話」~

今回は、Cool Workers主催イベント「フリーランスへの道しるべ」に参加しました。

現在フリーランスの方、フリーランスにこれからなりたい方など、フリーランスに興味がある全ての人を対象としたイベントで、第一弾のテーマはズバリ、誰もが気になる「おカネの話」。

 

 

北村社長は、かの高IQ団体「MENSA」のメンバーでもあり、どんなお話が聞けるのかワクワクします!

 

 

まず、税務に関することから給与面に関することまで、北村社長から話を伺いました。聡明な語り口調に参加者も釘付けです。

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筆者が特に気になったのは「舛添元都知事を見習え」と言うセクション。

 

 

元都知事の税金対策やポケットマネーを作り出す処世術を学ぶことによって、フリーランスとしての生活が豊かになるというテクニックは非常に勉強になりました。

 

 

そもそもの税制度や法体系が会社員と違うので、様々なシステムを活用することが独立開業への第一歩と言えるでしょう。

 

 

 

北村社長のプレゼンの後は、現在フリーランスとしてご活躍中の3名によるライトニングトーク。

 

 

登壇者は左から”文系フリーランス”として多彩な活動が話題を読んでいる黒田悠介さん、ファッションやアーティストのWebディレクションを手がける柿沼安秀さん、ウェディングプロデューサーの佐崎磨生さんです。

 

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帽子とメガネがトレードマークの黒田さんは、なんと!今週働いた時間は4時間だけと語り、一同騒然。

 

 

フリーランスならではの時間活用術と、新規案件に対して時間を投資することの重要性、経営者とのディスカッションパートナーとしての仕事内容など、様々な切り口でフリーランスとしてサバイブする術を伺うことができました。

 

 

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柿沼さんは独自のリスク回避方法を提案。

 

 

過去にクライアントが倒産したというホロ苦い経験があるからこそ得ることができた状況判断能力は、フリーランス以外の人にとってもタメになります。

 

 

普段聞かないことを経営陣が聞いてきた時はひとつのサインで、経営リスクを抱えている可能性があるとのこと。普段の対人関係にも応用できそうなテクニックですね。

 

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佐崎さんも苦い経験から得たことが役立っているとのこと。

 

普段は行かない交流会で持ちかけられた商談で、「絶対に儲かるから。」と、具体的な報酬の話をしない方も中にはいるそうです。

 

 

基本的ですが大事なことで、「タダで人を使おうとする人は信用するな。」という言葉が印象的です。

 

 

「やりたいことだから」という気持ちが先行すると、リスクヘッジを怠ってしまいがちな筆者は、大変勉強になりました!

 

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ライトニングトークの後は参加者同士の交流会が行われました。

 

 

「フリーランスの道しるべ」第二弾は9月8日(木)、テーマは「ミニ法人との組み合わせで効果倍増」です。

 

 

個人事業から更に一歩踏み出した内容は、 現在フリーランスでご活躍の方も必聴です。

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<実施内容>

・実施日:2016年8月4日(木)

・主催:Cool Workers

・場所:Basis Point Lab.

・実施内容: フリーランスへの道しるべ ~第一弾「お金の話」~

 

 

ライター
Taro
Taro
1989年生まれ。フリーのイラストレーター・フォトグラファー。 仕事と遊びの境目を果てしなく曖昧にすることが生涯の目標である。 趣味は歌(ラップ)・映画鑑賞・自然と戯れること。