サラリーマンからフリーランスに転向したい人が組織にいる間にやっておくべき4つの必須事項

2016/07/15

サラリーマンからフリーランスに転向したい人が組織にいる間にやっておくべき4つの必須事項

やっておくべきこと-1

まず、サラリーマンがフリーランスになりたかったら、フリーになる前に必要なスキルなどを獲得しておくことが大切です。

 

 

退社してから必要なスキルを獲得すれば良いと思うかも知れませんが、それではハイリスクになります。

 

 

すでにスキルなどを持っていて、稼げる見込みができてからフリーランスにはなるべきです。

また、スキルによっては頑張っても習得できないという可能性もあります。

 

 

プロとしてやっていくにはサラリーマンとして通用するスキルだけじゃ駄目な場合も多いので、在職中にスキルは自信を持てるレベルにしておくべきです。

 

 

 

やっておくべきこと-2

2つ目は、顧客や取引先の目星をつけておくことです。

どんなにスキルがあっても、すぐに顧客がつくことはありません。組織に属しているうちに、顧客になりそうな人や取引先とは何かしらのつながりを持っておくべきです。

 

 

フリーランスになったら顧客になってくれるという約束をしてくれる人が何人もできてから仕事は辞めた方が良いです。

 

 

仕事を辞めてから、顧客を見つければ良いという人もいますが、営業力がない人は全く顧客獲得ができない場合もあります。

 

 

在職中に営業力も身につけて、顧客の目星はつけておくべきです。

 

 

 

やっておくべきこと-3

3つ目は、サラリーマン時代には会社がやっていてくれていたが、フリーランスになったら自分でやらなければならなくなることに精通することです。

 

 

例えば、会計処理や税務申告、社会保険事務、広告、営業、各種の手続きなどが挙げられます。

このような事務作業は独立するまで大した問題ではないと考える人が多いですが、予想以上に悩まされる人が多いものでもあります。

 

 

独立して、これらの知識がないと、思った以上に事務処理に時間を取られてしまい、業務運営に支障をきたすこともあるので、このような知識についても仕入れておくことが大切です。

 

 

もちろん、仕事を辞めてからでも習得をすることはできますが、業務の運営で忙しくなってしまうと大変困るので、準備しておくことが大切なのです。

 

 

 

 

やっておくべきこと-4

4つ目は、貯金です。事業がすぐに上手くいくことは珍しいです。

 

 

当面の間は赤字でも暮らせるようにしておかなければなりません。

業務が軌道にのるまでには半年以上かかる場合もあるので、1年分位の生活費は貯めておくべきです。

 

 

もちろん、この他に業務で必要となる経費もあるので、これらは別途、準備しておかなければなりません。

 

 

借金すれば良いと思うかも知れませんが、銀行などは簡単には貸してくれないので自分で準備することが大切です。