フリーランスとして働く人が経費を管理するときのポイントをまとめてみた

2016/08/01

フリーランスとして働く人が経費を管理するときのポイントをまとめてみた

フリーランスといえば、自由気ままでいいと思ってる人もいますが、それなりに大変なこともあります。

 

 

例えばその一つが、経費をどのように管理するかということです。

 

 

フリーランスの人は言うまでもなく確定申告を自分でやらなければならないので、それに関わる経費の管理も自分でしなければなりません。

 

 

会社勤めをしていれば、源泉徴収があるので確定申告は必要ありませんし、経費管理も必要ありませんが、フリーランサーの場合は全て自分でやらなければなりません。

 

 

別に適当にやってもいいじゃないかと考えるかもしれませんが、もし適当にやってしまうと、そのせいで必要以上に税金を納めなければならなくなるなど損することになるので、話は簡単ではありません。

 

 

 

そこで今回は、フリーランサーが経費を管理するときのポイントについてまとめてみました。ポイントは数えだしたらキリがないほどありますが、ここではその中のいくつかを紹介します。

 

 

 

ポイント1

まず一つは、あらかじめどんなものがコストとして計上できるかを確認しておくことです。これはとても重要なことだといっていいでしょう。

 

 

なぜなら、フリーランサーの確定申告においては、コストとして計上できるものとできないものがあるからです。

単に出費があったからといってそれが全てコストになるわけではなく、一定のルールに基づいて、計上できるものとできないものがあります。それをしっかり確認したうえで帳簿をつけていくことが必要になります。

 

 

 

ポイント2

次に覚えておきたいのは、コストとして計上できるものについて、その領収書を全て保管しておくことです。

フリーランサーの確定申告では、コストとして計上するものについて、本当に出費があったかどうかを確認するための領収書が必要になります。

 

 

それがなければコストがあったことを証明することができないので、どんなに小さな出費でもそれがコストとして計上するものであれば、必ず領収書を収集しておくようにしましょう。

 

 

 

 

イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。