オンラインだけの受注で消耗してませんか?フリーランスの高額な報酬はオフラインのリアルな交流にあり!

オンラインだけの受注で消耗してませんか?フリーランスの高額な報酬はオフラインのリアルな交流にあり!
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オンラインで仕事をしているけれど、収入がなかなか増えない。大きな案件に携わりたいけど、オンラインでは難しい。あなたも、そんな悩みを抱えるフリーランスの一人かもしれませんね。

 

その悩みをオンラインの案件だけで解決することは、簡単なことではありません。けれど、世の中には、驚くほど高額な報酬を得ているフリーランスも沢山います。

 

その理由はオフラインのリアルな交流にあるのだということを、あなたはご存知でしたか?

 

 

オフラインのメリットとは?

 

フリーランスがオフラインで受注することのメリットには、取引相手を信頼できる、単価交渉がしやすい、確実な報酬の受領があります。

 

オフラインで交流を増やせば、後々こうしたメリットの恩恵を受けることもできるようになります。これ以外にもオフラインでの交流には、様々なメリットがあります。

 

・人脈が広がる

・強固な信頼関係が築ける

・コミュニケーション能力がアップする

・仕事の依頼や相談が増える

・仕事の幅が広がる

・情報交換ができる

 

 

オフラインでの交流の場は、あくまでも出会いの場でしかありません。ここで、双方もしくはどちらかが相手に興味を持って、はじめてそこで縁が繋がるのです。人脈は、繋がった縁がさらに新しい縁を呼ぶことで広がるもの。それは、紹介という形で起こることがほとんどです。

 

誰かを紹介してもらえるのは、相手があなたに対して信頼を寄せてくれているからこそ。僅かでも不信感がある、あるいは信頼感をまだ持ち合わせていない相手に、誰かを紹介することなどありません。

 

 

信頼関係を築くには、コミュニケーションが大切です。

交流の場はお互いを知り、ビジネスに繋げていくためのキッカケを作る場。そこで自分の話ばかりに終始してしまうようでは、ビジネスにも影響しそうだとネガティブなイメージを持たれてしまっても仕方ありません。

 

そのコミュニケーションでは、仕事のみならず、その人の人柄について触れるような会話もあります。

人が他人に興味を持つのは、相手に対し共通項を見つけたときです。その共通項は、会話の中で見つかることがほとんど。オフラインでは、こうした会話を事あるごとにできるので、信頼関係を築きやすいのです。

 

 

この関係は、ビジネスでの付き合いを目的に始まった縁。信頼できるなら、その相手に仕事を依頼したい(相談したい)と思うのは、とても自然なことはないでしょうか?

 

この繰り返しが、フリーランスの定期的な仕事獲得へと繋がっていくのです。

 

 

また、同業者がいる交流の場であれば、インターネット上では知ることのできない生の情報を得ることができます。それは、技術的なことであったり、事務的なことであったりと様々です。その繋がりから、さらに仕事に発展することもあります。

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オフラインのデメリットとは?

 

フリーランスのオフライン受注によるデメリットは、実績を要することに尽きるでしょう。

仕事を依頼するにしても、何の実績もない相手に少額だろうと予算を使おうと考える経営者は、まずいません。いたとするなら、余程あなたに将来性を感じてくれたり、あなたの人柄に好感を持ち、長く一緒に仕事をしたいと考えてくれた場合に限ります。

 

では、オフラインの交流では、どんなデメリットがあるでしょうか?

 

・交流の場に足を運ぶ必要がある

・交流の場によっては参加費など費用が必要になる

・交流の時間を確保する必要がある

・目的に合った交流の場を選ぶ必要がある

・積極性が必要になる

 

 

オフラインですから、当然交流の場に足を運ばなくてはなりませんし、そのための時間の確保が必要です。仕事に追われていると、なかなかそうした時間を作ることは大変です。しかも、参加費として2,000円程度~数万円といった費用がかかるため、収入の状況によっては、費用の捻出が厳しいというフリーランスもいるかもしれません。

 

一方で、何とか時間と費用が確保できて参加したものの、思うような交流に発展しなかったという経験者も、割合多いようです。

そのせいか、交流会などは時間の無駄だと思っているフリーランスもいるようです。

 

 

しかし、交流の場は受け身でいては、何の成果も得られません。自分からどんどん飛び込んでいく積極性が必要です。

遠慮をしていて得られるものなど、挨拶程度の言葉だけ。それ以上を望むのならば、相手への配慮はしても遠慮は無用だと心得ておきましょう。

 

 

 

 

なぜオンラインだけではいけないのか?-リスクがあるから

 

わざわざ時間とお金を使ってまでオフラインでの交流を求めずとも、オンラインだけでも十分仕事を得られている。WEB上だけで取引をしているフリーランスのなかには、そう考えている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、一方でその状況は、常に次のようなリスクをはらんでいます。

 

 

 

 

契約面のリスク

 

・契約書が交わされない

 

怖い話ですが、発注者が企業・個人事業主にかかわらず、契約書が交わされないことがあります。フリーランス側が契約書を用意しても、なかなか同意を得られないまま、仕事だけを先に依頼してくるパターンもあります。

 

 

 

 

収入面のリスク

 

・収入が上がらない

・報酬が入金されない

 

クラウドソーシングサービスを利用していると、そのサービス内での実績が乏しいと高単価の案件を受注できないこともあります。案件自体の単価が低く、高収入を得るために多くの時間を費やして、1件当たりの作業量を増やす必要がでてきます。

 

また、直接契約であっても、報酬がなかなか入金されない、全く入金されず、いつまでも回収のために後追いしなければならなくなるといったこともあります。

 

 

 

 

作業面のリスク

 

・意識の共有がしづらい

 

作業に関する打ち合わせや、意識の擦り合わせをオンライン上で済ませるので、言葉の受け取り方次第で、作業のクオリティに影響が出ることもあります。

何かしら確認をするにしても、いちいちメールでの確認になり、作業がスムーズに進まないため、スケジュールに影響が出てしまうこともあります。

 

 

 

 

営業面のリスク

 

・超大型案件、超高単価案件に出会いにくい

・定期的な営業活動が必要

 

クラウドソーシングサービスでも大型案件、高単価案件の発注はされますが、予算額が数百万を超えるような案件は、ほとんどWEB上には出回りません。

こうした案件は、匿名性の高いオンラインよりも、身元のしっかりとしたオフラインに出回るからです。

 

オンラインでは、受注者の力量次第で、簡単に仕事が打ち切られてしまうことがあります。このときフィードバックでもあれば何がダメだったのかがわかりますが、それもないことが多いのが実情です。そのため、継続的な仕事に至らず、営業活動を繰り返すことになりがちです。

 

 

 

 

全体的なリスク

 

・発注者が音信不通になる

・対面のコミュニケーション能力が下がる

 

フリーランスにとってツラいのが、発注者が音信不通になってしまうこと。これが報酬を受け取る段階になって起こると、タダ働きとなってしまうこともあります。

 

他には、在宅で作業をするフリーランスの場合、対人コミュニケーション能力の低下も挙げられます。

コミュニケーション能力は、対面で相手の表情や声音、仕草などを見ながら行うことによって磨かれていくもの。在宅でパソコンとばかり向き合っていると、コミュニケーションに必要な瞬発力が鈍くなってしまうのです。

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リスクを回避するにはオフラインがベスト

 

オフラインによる対面取引ならば、こうしたトラブルはまず起こりません。

お互いの信頼関係によって成り立つ関係ですから、その関係に影を落とすような行為はお互いにしないものです。

 

それに、あなたが提出した納品物によって相手に利益が生じれば、相手があなたの価値を無報酬で広めてくれるのですから、これほど有難いことはありません。

 

では、こういった良好な関係を結べるビジネスパートナーとは、どこで出会うことができるのでしょうか?

 

 

 

 

リアルな交流はどこで求めればいいのか?

 

ビジネスに繋がる出会いの場といえば、勉強会や講習会、セミナー、交流会があります。

その中でも、フリーランスが仕事に繋がる出会いを求めるならば、ビジネス交流会が最適です。

 

ただし、ビジネス交流会にも色々なものがあり、その対象も様々です。

 

・会社員や起業志望者向け

・副業志望者向け

・経営者向け

・同業者向け

 

フリーランスのあなたにおススメするのは『経営者向け』と『同業者向け』の交流会です。

 

 

経営者向けであれば、参加者のほとんどが経営者です。彼らは決裁権を持っていますから、仕事に繋がるのも早いです。

 

また、同業者と関りを持つことで仕事を紹介してもらえたり、お互いの相談などもできます。同業者との交流は、駆け出しのフリーランスに特におススメです。

 

 

 

 

最後に

 

ツテもコネもないフリーランスが仕事を得るには、オンラインは非常に便利です。自分のスキルに合わせて案件を選べるので、スキルアップしたり、自分の得意・不得意を発見するのにうってつけです。

 

しかし、ある程度スキルを積み重ねると、オンラインならではのリスクに直面することがあります。

 

 

実際、私もそうでした。

高単価案件だと思っても、結局のところシステム利用料などで数千円~数万円が削られます。

それをカバーするためにも、月に幾つもの仕事を抱え、睡眠時間を削ることもしょっちゅう。仕事を切らさないよう営業活動と業務を並行する。という生活が1年近く続いていました。

 

その状況の中で、上に挙げたリスクに幾度も直面し、オフラインの限界のようなものを感じ、そこから私はリアルな交流の場へ足を運ぶようになりました。

 

 

オンラインは在宅で全て完結できる反面、人脈形成や超高額案件の受注、強い信頼関係構築は、オフラインに敵わないというデメリットがあります。

 

けれど、そのデメリットと引き換えにオフラインで得られるものは、とても大きいものばかりです。

 

本記事でご紹介したオフラインのメリットを、ぜひリアルな交流の場で直に感じていただければと思います。

 

 

 

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