家事の時短でフリーランスや副業の仕事時間に余裕を【料理編】

家事の時短でフリーランスや副業の仕事時間に余裕を【料理編】
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フリーランスや副業で仕事をしていても、家事をやらないわけにはいきませんよね。忙しいときなどは特に、家事を後回しにしてでも仕事時間を確保したいと思ってしまうものの、実際にそれをすると後から家事に追われる羽目に。

 

家事に追われることなく、仕事時間を確保する方法があればと思う方も多いのでは? ならば、家事の時短をしましょう!

 

今回は、家事の中でも最も時間を取りがちな料理の時短についてご紹介します。

 

≫ 家事の時短【洗濯編】

 

 

〔買い物〕献立を決めて配達利用で時短を

 

食材の購入のための買い物をしないことには、料理を作ることはできません。とはいえ、買い物は、献立を決めずに行くと時間がかかってしまうことも。

毎日献立を考えるのはとても面倒ですが、週ごとや月ごとに決めてしまえば、あとはそれに合わせて必要な食材を購入するだけですから、時間は確実に短縮できます。

 

さらに、最近はチェーン店のスーパーでも、インターネットで購入して自宅まで届けてくれる配達サービスが増えてきています。わざわざ足を運ばなくていいだけでなく、米や調味料などのような重い食材を持ち運ぶ必要がないので、とても助かります。

 

こうしたサービスを利用すると、気になるのは配達時間。注文してから配達まで約4~6時間が平均的のようですので、朝注文しておけば早ければ昼、遅くても当日の夕方までには食材が届くようになっています。

 

また、配達料も、注文した商品の代金によっては無料になるサービスもあります。せっかく時短をしても、別途料金が必要になるようでは意味がありませんから、注文時は配達料が無料になるボーダーラインがいくらなのかをチェックしておきましょう。

 

 

 

 

〔下準備〕調理時に一緒に下ごしらえで時短を

 

買った食材によっては、購入後すぐに下準備をしたほうが長持ちする食材もあります。そういった食材を除き、たいていはその日の調理時に一緒に下ごしらえをしても問題ありません。

 

わざわざ下ごしらえのためだけに時間を取ってしまうと時間短縮どころか、調理にかかる時間を増やすことになります。翌日や次の食事の下ごしらえは、購入した日の調理時にしておきしょう。

 

下準備した食材を使うのが翌日以降になるのであれば、安全面を考えると冷凍保存したほうがいいものもあります。

 

冷凍保存すると、食材の風味がと思うものは、調味料に漬け込んだままの状態で保存バッグなどで真空状態にしてから冷凍庫へ。こうするだけでも、風味を逃しにくくなり、味も馴染みやすく、長期保存をしても冷凍やけを起こしづらくなります。

 

特に、メインディッシュに使われる肉や魚の場合は、そのまま冷凍すると解凍した際に水分が抜けて食感が変わってしまうことがあります。ところが、タレに漬け込んだ状態だと食材そのものの水分が抜けたところに、調味液が浸透しやすいので旨味が増して、美味しくなります。

 

 

 

 

〔下準備〕調味料は作り置きして時短を

 

料理によっては調味料を手作りすることもあるでしょう。少量であれば、それほど手間はかかりませんが、そうした手間も積み重なれば、結構な時間に。

よく使用する合わせ調味料があるのであれば、作り置きしてしまうのも一つの方法です。

 

たとえば、ドレッシングのように使用頻度が高いものなら、100円均一などで売っている密封ボトルを使用して、そこに作り置きしてしまいましょう。

 

保存するときは、ドアポケットではなく棚の方へ。

ドアポケットは、頻繁に外気に触れ、ドアの開閉に合わせて容器の中の空気と調味料が触れてしまいやすいため、早々に傷む原因にもなります。

 

手を加えて冷蔵保存しているものは、衛生面を考えるとせめて1週間以内には使い切るのがベスト。残ってしまったものは、漬けダレなどで使えるものなら、そちらに混ぜてしまってもいいでしょう。

家事の時短でフリーランスや副業の仕事時間に余裕を【料理編】-1_r

 

 

〔調理〕同時に茹で・炒めで時短を

 

調理過程で、茹でたり、炒めたりといった作業はよくありますが、この時その日の食材だけで済ませてしまうのは、時間がもったいないですね。

味付け前であれば、翌日以降の食材も一緒に茹でる(炒める)ようにしましょう。

 

 

 

 

〔調理〕家電製品を使って調理自体の時短を

 

【時短法1】電子レンジ(レンチン)を活用する

 

茹で・蒸しといった作業は、ガスレンジを使用せずともできるもの。

100円均一などでは、電子レンジを使って茹でや蒸しができてしまう器具が豊富にあります。そういった調理器具を使えば、簡単に食材の調理や下ごしらえが可能です。

 

それに、レンチンをしている間は、他の作業ができますから、全体的な時短にもつながります。

 

 

 

 

【時短法2】炊飯ジャーを活用する

 

最近の炊飯ジャーは、ケーキやスープなどいろいろな調理に対応しているものが多く出回っています。とはいえ、全てのご家庭で最新機器を使っているわけではないのが実情でしょう。

 

実はケーキ作りやスープ作りは、古い炊飯ジャーでも可能です。分量は、炊飯器の内釜の2/3~1/2程度までにしておくと、沸騰して溢れてしまう心配がないでしょう。

※水蒸気を放出する通気口が、内容物で塞がれてしまわないように気を付けてください。

 

煮込み料理で長い時間煮込む必要があるのなら、炊飯ジャーを利用するのがベストです。

炊飯ジャーの保温温度は、60~70℃前後。70度(機種によっては±3℃)を超えると、内部で保温を一旦停止して、60℃まで温度を下げるようになっています。そして、60℃で落ち着いたら、再び70℃前後まで温度が上がるのを繰り返すように設計されています。

 

ガスやIHコンロでは火事の心配があるので近くにいる必要がありますが、炊飯ジャーならその心配がないので安心ですね。

 

 

 

 

〔洗い物〕汚れは新聞紙やスクレイパーで先にふき取って時短を

 

食洗器がある家なら機械が洗ってくれるので、手間はさほどかかりませんが、食洗器がないというご自宅も多いはず。

そういった家では、汚れた食器や調理器具をそのまま洗い桶に入れてしまうのはやめましょう。二度洗いが必要になったり、洗剤を沢山使って流す時間が長くなったりと時間がかかることになります。

 

汚れは必ず、スクレイパーや新聞紙、チラシ、不要なダスターなどで予め拭き取ってしまいましょう。

 

ちょっとひと手間加えることで、そのあとの洗い物にかかる時間が劇的に変わります。

 

 

 

 

〔片付け〕洗い終わりは熱いお湯の使用で時短を

 

皆さんは洗った食器類をしまう派ですか?それとも、放置派ですか?

 

しまう派なら、洗い終わりに45℃以上の熱湯をかけてみてください。それによって、食器の乾燥速度が早まり、食器を拭く手間を減らすことができます。

ただし、食器の材質によっては熱湯に弱いものもありますので、必ず確認をしてから行ってくださいね。

 

 

 

 

最後に

 

フリーランスや副業などでダブルワークをしているのなら、健康管理は必須です。その一環として食事があり、料理があります。

これらは毎日欠かすことができないけれど、時間を短縮したい家事の一つでもあるのが悩みの種でしょう。

 

ここでご紹介した方法は、すぐにできるものばかりで、大した手間もかかりません。ちょっとした工夫やひと手間を加えるだけで、そのあとの作業が楽になり、時間も短縮できれば、仕事にも集中しやすくなります。

 

ぜひ、今日から始めてみてくださいね。

 

≫ 家事の時短【洗濯編】

 

 

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