パソコン仕事のフリーランス必見!「眼精疲労」を軽減する5つの方法

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誰でもパソコンやスマートフォンを使える時代になったこともあり、近年、眼精疲労に悩まされている人は急増しているようです。

 

フリーランスとして仕事をしている人も、目の疲れは人ごとではないという人も多いはず。特に、パソコンを長時間使うことの多い業種のフリーランスの方は、作業時間も会社のように区切られている訳ではないので、ついつい長時間作業をしてしまいがちです。

 

そんな現代病とも言える眼精疲労を軽減させる方法について、まとめてみました。

 

 

ブルーライトカットメガネを使う

 

目を疲れさせる一番の要因といえば、パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライト。ドライアイやかすみ目、さらには肩こりなどの症状を引き起こしています。さらには肌の老化を進めるなど、予想以上にブルーライトは私たちの健康を脅かしているようです。

 

そして、その名の通り、このブルーライトをカットしてくれるメガネがJINSやZoffといった眼鏡店から発売され、人気を博しています。こういった眼鏡店であれば、比較的リーズナブルに、効果を実感できるものを購入できるのでおすすめです。ブルーライトのカット率やフレームの形、色などを選んで自分の気に入ったものを購入しましょう。

 

筆者も眼精疲労が悩みの一つでしたが、ブルーライトカットメガネを使用するようになってから、かなり改善されました。実際に使っているものは、ブルーライトのカット率がそこまで高くないものですが、使用している時としていない時とでは目の疲れが大きく異なります。仕事でパソコンを使う機会が多いけれどまだ使用していないという人には、ぜひ一度試してみてください。

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目を休める時間を作る

 

デスクワークで目を酷使している人も多いと思いますが、何時間もぶっ通しで作業をしているなんてことはありませんか? 休憩は目にとっても必要不可欠な時間です。目を長時間酷使していると、目の緊張が続き、血流が滞り、疲れ目に追い打ちをかけることになります。

 

1時間の作業につき、5~10分の休憩時間を確保するなど、定期的に目を休める時間を作りましょう。その際には、なるべく携帯電話などの電子機器を使わず、少し歩いたり、ちょっとしたストレッチをするなどの運動を取り入れると、なお良いです。

 

目薬をさして、目の周りを軽くマッサージしてみるのも効果的です。ただ、疲れ目やドライアイの場合、目薬はその症状に合ったものが良いでしょう。目を潤す、充血を解消するなど目的に合わせて目薬を選ぶと良いですね。なるべく添加物の配合が少ないものを選ぶと、目への刺激が少ないのでおすすめです。

 

 

 

 

目を温める

 

疲れ目と呼ばれる状態は、目を酷使した結果、目の周りの筋肉が硬くなってしまい血流が悪くなっている状況を指します。目とその周りを温めることによって筋肉を柔らかく、血液の流れをスムーズにすることできます。すると、だいぶ楽に感じられるようになります。

 

濡らしたタオルをレンジでチンして目の上にのせ、軽くマッサージするだけでも違いを感じられますが、理想は長時間ゆっくりと温めることです。

 

例えば「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」といったアイマスクはゆっくりじっくりと目の周辺を温めてくれます。ドラッグストアなどで手に入るので手軽さも手伝って大人気ですよね。

 

少しお金をかけて、繰り返し使えるものが欲しい人には「パナソニック 目もとエステ コンパクトタイプ」もおすすめです。温度調節が可能で、スチーム機能も付いており、乾燥対策にも効果的です。

 

さらに、一般的なアイマスクと見た目は変わらなくても、寝ている間に確実に目の周りを温めてくれる、特殊素材のアイマスクも。書籍『目を温めると身体が自然によみがえる!』の付属品、バイオラバー・アイマスクは試してみる価値ありです。こちらは書籍とアイマスクがセットになっており、眼精疲労専門医によって書かれた内容も興味深く、目の不調について改めて考えさせられます。

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目に良い食べ物

 

目に良い食べ物を食卓に取り入れるのもおすすめです。目に良い食べ物の代表格と言えば、ブルーベリー。ブルーベリーに含まれるアントシアニンが、網膜に栄養を運ぶ役割のある毛細血管の働きを高めてくれます。このアントシアニンは、紫色の野菜や果物に多く含まれているので、カシス紫芋黒豆などの食物からも摂取することができます。

 

また、ビタミンAは目の粘膜を潤す効果があり、目の健康には欠かせない成分です。ビタミンAを豊富に含む食べ物としては、卵黄レバーうなぎなど。野菜であればトマトカボチャなどの緑黄色野菜などがあります。

 

アーモンドカボチャに含まれるビタミンEは、疲れ目に良く効きます。大豆乳製品豚肉などに多く含まれるビタミンB群も、同じく目の疲れや充血の改善、視力低下の防止などに役立ちます。

 

全てのビタミンを摂取するのはなかなか大変ですので、毎日の朝食に卵を食べたり、緑黄色野菜を備えているランチを選んでみるなど、ちょっとしたところから始めて、習慣化していくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

サロンなどで施術を受ける

 

もはや現代病と言っても過言ではないほど、多くの人が眼精疲労に悩まされています。そういった世相を反映して、眼精疲労改善メニューを備えたサロンも増えてきているようです。

 

アイケアマシンを使って施術を行っている眼精疲労専門サロンなどもあり、一口に眼精疲労と言っても、様々な対処法がありそうです。

 

最近では、一般的なリラクゼーションサロンやマッサージ店、整骨院などでも、目と頭を中心にして首、肩までほぐしてくれるメニューが増えています。自分ではなかなか正しくマッサージできないという人も多いはず。一度、こういった専門家にきちんと施術してもらうと、その効果を強く実感できるのではないでしょうか。

 

意外なところでは、美容院でヘッドスパをしてもらうだけでも目がスッキリします。頭と目は近いところにあるので、ヘッドスパによって頭の血流が良くなると目の調子も改善されるようです。美容院に行く際は一緒に頼んでみるのも良いかもしれません。

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まとめ

 

パソコンにスマートフォンにタブレット。私たちの生活の中で、目を酷使する機会が10年程前と比べて確実に増えたのは明らかです。それに伴って眼精疲労を患う人口も増加し、目の疲れを訴える人も周りに増えてきました。

 

眼精疲労は甘くみていると、全身の不調にもつながる厄介なもの。悪化する前になんとか食い止めたいですよね。実際、対処法も需要に伴い増加しているようです。それだけ多くの人が、程度の差はあれ、眼精疲労に苦しんでいるということですね。

 

今回ご紹介したものも、数ある対処法のいくつかですが、自分に合っているもの、続けられそうなものがあればぜひ試してみてください。

 

 

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