フリーランスも副業者も、クラウドソーシングを利用してみよう!

フリーランスも副業者も、クラウドソーシングを利用してみよう!
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フリーランスで働いていく最初の一歩として、またはお小遣い稼ぎの副業として、クラウドソーシングサービスを利用してみようと思う人も多いと思います。クラウドソーシングサービスを利用して働きやすい仕事は、プログラマー、Webデザイナー、Webライターなどインターネット上で仕事を完結することができるような職業です。その他にも様々な案件が募集されていますので、まずはクラウドソーシングサイトに登録をして、どのような案件の募集があるのか見てみるのも良いのではないでしょうか。

 

今回は、クラウドソーシングサービスについて紹介し、どのようにして仕事をしていくのかをまとめました。

 

 

 

 

クラウドソーシングサービスの利用

 

クラウドソーシングサービスとは、仕事を発注したいクライアントと仕事をしたい人をインターネット上でマッチングするサービスです。

 

クライアント側も受注側も個人と企業がありますが、仕事を探しているフリーランスや副業を検討している人にとっては、気軽に仕事を探すことができる便利なサービスです。

特にフリーランスになったばかりの人は人脈も少なく、どのように仕事を探してよいのかわかりませんよね。そんなときには、クラウドソーシングサイトで募集を行っている案件を探してみてはどうでしょうか。

 

クラウドソーシングサービスを利用するには、まずはそのサイトに登録をする必要があります。登録自体は無料でできるサイトがほとんどです。実際に仕事を発注したり受注したりすると、お金のやりとりが発生しますので、ある程度の個人情報の入力を求められるところもあります。

 

クラウドソーシングサービスで募集されている案件の報酬は、サイトを通じて支払われます。ある程度の報酬がたまったらまとめて支払われるもの、期間を区切って支払われるもの、お金ではなくポイントで支払われるものなどさまざまな形態があります。

クラウドソーシングサービスを利用して仕事をするときには、そのサイトがどのようなシステムで報酬の支払いを行っているのか、しっかりと把握してから利用するようにしましょう。

 

 

 

 

クラウドソーシングサービスでの仕事の進め方

 

サイトにもよりますが、クラウドソーシングサービスでは主に以下にて説明する3つの方式で仕事を募集しています。クラウドソーシングサービスを利用して仕事をはじめる前には、サイトの使い方や特徴をしっかりと把握し、案件についても理解をし、仕事をする準備が整ってから案件に応募するようにしましょう。

 

 

 

 

〔方式1〕タスク

 

タスク方式は、クラウドソーシングサービスを利用した仕事の中で、最も手軽に始められる方式です。仕事内容がはじめから公開されており、仕事自体もサイト上ですぐに進められるようになっているものが多いのが特徴です。ただし、仕事を始めてから終わるまでの制限時間があったり、報酬単価が低かったりします。

 

タスク方式の仕事のみでは、生活できるだけの収入を得るのは難しいとでしょう。ですが、お試し的にクラウドソーシングサービスを利用して仕事をしてみたかったり、興味のある案件が見つかったりした場合には、タスク方式で仕事をすることも良いと思います。タスク方式で良い仕事をしていくうちに、クライアントから報酬単価をあげて継続依頼がくる場合もあります。

 

 

 

 

〔方式2〕コンペ

 

コンペ方式は、案件に対して複数の人が作品を応募して、その中からクライアントが良いものを選ぶ方式です。この方式はデザインやネーミングの募集で多く取られます。フリーランスとして仕事をしていくときに、まず実績を作りたい人には適した方式といえます。

 

しかし、コンペ方式の場合、自分のした作業量に見合った報酬が得られるとは限りません。せっかく作品を作って応募しても、作品が選ばれなければ報酬がゼロとなってしまうからです。小説や絵画のコンテストに応募するイメージに近いといえるでしょう。

 

案件の中には、官公庁のイメージキャラクターの募集など、作品を多くの人に見てもらえるものもあるので、名前を世間に売り出すために応募してみるのも良いと思います。

 

 

 

 

〔方式3〕プロジェクト

 

プロジェクト方式での仕事は、フリーランスとして仕事をしやすい方式です。クライアントが募集した案件に対して、フリーランスが応募を行い、条件などが合えば契約成立となります。契約が成立したらクライアントからサイトに対して、お金が仮払いされますので、報酬を得られないリスクも少ないと言えます。

 

仕事は、クライアントと受注側が、メッセージなどで打ち合わせをしながら進めていきます。あらかじめクライアントがマニュアルを用意している場合もありますが、疑問点などがあれば積極的にコミュニュケーションをとっていくことが、良い納品をするコツです。

 

プロジェクト方式の仕事から継続依頼につながっていくケースも多いので、フリーランスとして仕事をしていくにはおすすめです。

フリーランスも副業者も、クラウドソーシングを利用してみよう!-1_r

 

 

おすすめのクラウドソーシングサービス

 

おすすめのクラウドソーシングサービスをご紹介します。まずはいくつかのサイトに登録してみて、自分に合ったサイトを見つけるのが良いでしょう。

 

募集される案件の内容、評価システムや報酬の支払い方法などはサイトによって異なります。お気に入りのサイトを見つけることができたら、そのサイトで実績を積み重ねていくのが良いのではないでしょうか。複数のサイトで膨大な数の案件をチェックするのは大変です。メインで使うサイトを1つ決めて、そのほかのサイトは補助的に使うのも良いでしょう。

 

 

 

 

ランサーズ

 

ランサーズは、クラウドソーシングサービスとしては老舗です。さまざまな案件が登録されており、実績もあります。このサイトはフリーランスのためのハウツー情報も提供しています。フリーランスにとって使いやすいサイトと言えるでしょう。

 

 

 

 

クラウドワークス

 

クラウドワークスも、実績のある信頼できるクラウドソーシングサイトです。初心者向けの案件もたくさんあり、コミュニケーションがしやすいように工夫されているので、初心者フリーランスにとって使いやすいサイトです。Yahoo!JAPANと提携してから参加人数が増え、ユーザー層が厚くなりました。

 

 

 

 

Bizseek(ビズシーク)

 

Bizseekは、実名制をとっていることで信頼性が高いと言われ、注目されているクラウドソーシングサイトです。

 

 

 

 

シュフティ

 

シュフティは、在宅ワークをしたい人に向けたクラウドソーシングサービスです。オンライントレーニングサービスもあり、サイトの名前の通り主婦がちょこっと在宅ワークをしたい場合に便利なサイトです。

 

 

 

 

上記の他にも、クラウドソーシングサービスは数多く存在します。より多くのサイトを知りたい方は
【ココで仕事を仕事を探そう!】フリーランスが利用するクラウドソーシング8選
も読んでみてくださいね。

 

 

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