【無職じゃなくてフリーと呼んで】#11 “仕事をするカフェの選び方”

2016/09/14

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#11 “仕事をするカフェの選び方”

カフェを渡り歩いて働くノマドな私。

 

 

ドヤドヤ◎◎

 

 

こんにちわ、フリーライターのしもです。

 

 

でも、どんなカフェでもいいわけではありません。
逆に効率が低下してしまうカフェもある。

 

 

ということで、今回は私が仕事場所として選ぶカフェの条件を大発表します◎
発表する順番は、私的な優先順。

 

 

 

条件1:一目が気にならない

 

 

結構周囲に気を遣ってしまう私。

 
近くでご飯を食べている人がいたら、他人なのに「ご飯中に仕事なんかしてすみません…」なんて思ってしまうし、店員さんが頻繁に横を通ってお水を入れてくれたりすると、「長居してすみません…」と思ってしまう。

 
ということで、お客さんが少なくて、席と席の間隔が広めにとられていて、我関せずな店員さんがいるようなカフェが理想的です。

無職じゃなくてフリーと呼んで#11_仕事をするカフェの選び方-1_r

 

 

条件2:静か

 

コレも大事。
声の大きな人が近くに座ったら最後。仕事するのを諦めたところで、普通のカフェとしてくつろぐこともできない。あ~しかし、こればかりはカフェのせいではなく、神様の人選に任せるしかないのです。。

 
BGMが大きすぎるカフェも仕事に集中できないので入りません。ベストは無音。

 

 

 

先日入ったカフェでは、耳触りが良く、集中力を高めてくれそうなグッドミュージックが流れていました…爆音で。汗 惜しい!

 

無職じゃなくてフリーと呼んで#11_仕事をするカフェの選び方-2_r

 

条件3:適温

 

自宅でエアコンをほとんど付けない私にとって、カフェに入ったときに、夏場は「寒い!」、冬場は「暑い!」と感じることが多いです。
それを踏まえて、今年の夏はカフェに行くときに長袖を持参しました。

 
しかし、冬場の「暑い!」はいくら洋服脱いでも暑かったりするので、困っちゃいますね。

 

無職じゃなくてフリーと呼んで#11_仕事をするカフェの選び方-3_r

 

条件4:電源・wi-fi完備

 

「いやどう考えてもこれが一番だろ」というツッコミが今各所から聞こえてきた感じがしました。もちろんあった方がいいですが、Wi-Fiに関して言えば、原稿を書くという仕事は必ずしもネットに接続しなければできないわけではないので、それなりに準備をして出かければオッケーと考えてます。

 

 

 

 

条件5:安い

 

コーヒー一杯500円は、勘弁…。

 

 

 

 

 

条件6:できれば、珈琲が美味しい

 

コーヒーが美味しいと嬉しくなりますが、仕事がメインなので、

 

つまり、私的に仕事をする場所としてパーフェクトなカフェは、こんな感じ。

 

 

人が少なくて、
静かで、
空調もちょうど良く、
コーヒーが安くて美味しい…

 

無職じゃなくてフリーと呼んで#11_仕事をするカフェの選び方-4_r

このカフェ

 

 

明日潰れそうです。汗

 

 

 

ちなみに最近はカフェ以外の選択肢として「コワーキングスペース」っちゅう素敵な施設もありますよね。
基本的にフリーランスで働く人のためのスペースなので、環境はバッチリ。
中にはドリンクバー完備のところまであります。

 

 

 

うーん、コワーキングスペースに乗りかえるのもいいかもな。
私にとってのパーフェクトなカフェが閉店してしまう前に◎

 

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。