フリーランスデザイナーはこの5つの方法で仕事を探そう!

2016/09/26

フリーランスデザイナーはこの5つの方法で仕事を探そう!

フリーランスのデザイナーとして独立をお考えの方や独立したばかりの方が一番気になるのは、”どうやって仕事を獲得していくか”ということではないでしょうか。

 

 

フリーランスデザイナーが仕事を獲得するには「人脈」と「実績」がカギになります。では、”人脈”と”実績”で仕事を獲得する方法5選をご紹介します。

 

 

 

1.過去の取引先からの紹介

仕事を発注する側の立場に立つと、どんな相手かわからない人にいきなり仕事を頼むのはハードルが高いものです。

 

 

一方、これまでに取引した相手でしたら、どんな人物でどんな実績を上げていのかわかっているために仕事を頼みやすいものです。

 

 

そのため、特に独立直後に置いては、フリーランスになる前に所属していた会社や、会社に所属しているときの取引先が重要な取引先になります。フリーランスデザイナーの営業活動は、独立前、会社に所属しているときから始まっています。

 

 

 

2.知人や友人

いろいろ頑張ってみても、仕事がなかなか見つからないこともあります。そういったとき、頼りになるのは「人脈」です。

 

 

フリーランスとして生きていく上で、人脈は欠かせません。友情をお金に変えるようで気が引ける人もいるかもしれませんが、お互いに困っているときに助けあるのが友人です。

 

 

フリーランスとして独立するときや何かに触れSNSなどで自分のやりたいことややってきたことを発信することは大事ですし、仕事に困ったとき、顔の広い友人が助け船を出してくれることは多々あります。

 

 

 

3.フリーランス同士のつながり

フリーランスデザイナーとして仕事をしていると、どうしても仕事量に波が出来てしまいます。

 

 

ただ、それは他の同業者も同じこと。仕事が多すぎて回せないとき、仕事が少ないときにお互いに融通できるようネットワークを作りましょう。特に、フリーランスデザイナーとして独立したばかりでは、仕事以外の悩み事も多いことだと思います。

 

 

多くの先輩フリーランサーは同じような悩みを乗り越えてきていますので、勉強会や交流会に積極的に参加して、信頼できる先輩を見つけてください。

 

 

4.クラウドソーシング

ここまで人脈を活用する方法を紹介してきましたが、人脈があまりなくても、これまで全く接点のなかった人から仕事を受けることが出来るのがクラウドソーシングです。

 

 

不特定多数の中から受注者を選ぶクラウドソーシングでは、作業者の仕事の質が見えないことから、単価が低く抑えられる傾向がありますが、仕事の数が多いというメリットがあります。

 

 

独立したばかりであまり実績が無いフリーランスデザイナーにとっては、将来の売上を得るために実績を積むために割り切って仕事を受ける場として活用できます。もちろん、クラウドソーシングをきっかけとした人脈が将来の大きな仕事につながることもあります。

 

 

 

5.自分自身の営業活動、売り込み

仕事と獲得するうえでは、じっと待っているだけではなく、自ら売り込みに行くことも必要です。

 

 

とはいえ、デザイン集などのポートフォリオを持って飛び込み営業するのは現実的ではありません。そんな時、インターネットがあなたの代わりに営業マンになってくれます。
クラウドソーシングなどを利用し制作実績が溜まってきたら、制作実績をインターネット上で公開しましょう。見ず知らずのデザイナーに仕事を依頼するとき、発注者にとっては制作実績だけが頼りです。

 

 

制作実績を充実させるよう心掛けましょう。また、ブログやWebメディアを運営したり、SNSを活用すれば流入も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 
実はこの5選は中小企業庁の委託調査として行われた「小規模事業者の事業活動の実態把握調査~フリーランス事業者調査編」で、新しい仕事や顧客の獲得の仕方について(複数回答)の上位5つの回答です。
デザイナーに関わらずすべてのフリーランスが対象となっている調査ですが、フリーランスが仕事を受けるうえで、先輩フリーランサーも「人脈」と「実績」から仕事を得ているのです。皆さんも「人脈」と「実績」作りを大切にしましょう。