効率的に仕事を進めよう!2016年フリーランスに役立つWebサービス12選

2016/08/31

効率的に仕事を進めよう!2016年フリーランスに役立つWebサービス12選

フリーランスとして働く上では、時間を有効に使い、効率的かつ生産的に仕事を進めることが収入や生活の充実に直結します。今回は、よりプロダクティブに業務を進めたいフリーランスの方向けに厳選した12のWebサービスをご紹介します。

 

1.Eight

営業活動からこなさなくてはいけないフリーランスにとって、様々な人との出会いからもたらされる名刺は貴重な営業ツールです。名刺を撮影するだけでクラウド上で保存されるEightはスマートフォンやパソコンから無料で利用できます。

2.facebook

フリーランスとして活動していく上で人脈作りは欠かせません。TwitterやInstagramなど様々なSNSがありますが、実名制であり日本国内での普及度が高いことからfacebookが最もおすすめです。特にプロフィール文を充実させましょう。

 

3.Googleカレンダー

いくつかの案件が並行して走ることもあるフリーランスではスケジュール調整やタスク管理が大事です。複数のカレンダーを用途別に管理でき、PCやスマートホン異なる端末間でも一元管理できる上、Google製なので検索機能も便利。説明欄に色々な情報を記載していくことで行動管理DBとしても使えます。

 

4.Trello

タスク管理にお勧めなのはTrello。付箋を整理する感覚でToDo管理ができるツールで、写真や画像をタスクとして扱うこともできるのでアナログで用意したメモとの相性も抜群。Googleカレンダーとも連携可能ですし、個人で使うのみでなく、グループやプロジェクトで共有して使うにも便利です。

 

5.Elegant for Trello

Trelloの欠点は時間軸での整理が分かりにくいところなのですが、そこをカバーするのがElegant for TrelloというGoogle Chromeの拡張機能です。Trelloのタスクをガントチャート形式で表示できます。

 

6.chatwork

フリーランスとして仕事を進める際には、クライアントとのコミニュケーションが大事です。メールよりも気軽にコミニュケーションが取れるチャットツールとして、日本の法人市場で大きなシェアを占めるのがcharworkです。GoogleカレンダーやTrello、Dropboxといった外部アプリとの連携機能も充実しています。

 

7.appear.in

ビデオ会議の機会も多いフリーランスですが、会議を始めるまでの準備に手間取ったりしていませんか。事前のアカウント設定やインストールが不要で、URLを知らせるだけでビデオ会議できるのがappear.inです。画面共有も簡単にできるので、遠隔地にいても会議をスムーズに進めることが出来ます。

 

 

8.Dropbox

仕事でパソコンを使うフリーランスにとって、パソコン内のデータは大事な財産です。不具合やトラブルでデータを破損しないようバックアップを取りましょう。ファイル共有用ストレージとして使えるDropboxですが、有料のプロ版では1TBまで利用可能です。指定フォルダの自動同期機能はそのままですので、オンラインストレージのバックアップツールとしても活用しましょう。

 

 

9.Evernote

Dropboxをストックの情報として使うなら、フローの情報を扱うのに適しているのがEvernoteです。その名の通り、ちょっとしたメモを残したり、気になるWebサイトを記録したり、スマートフォンで撮った写真やメモを保存に活用しましょう。優れたOCR機能があり、写真撮影した文字まで検索で来て便利です。

 

 

10.XMind

アイデアや思考を整理するツールとしてマインドマップを使いましょう。頭の中に散在している情報を四方八方に広がる樹形図としてグラフィカルに整理する手法です。XMindは無料で使えるマインドマップのソフトで、ここに書き出すだけで頭の中が整理されます。

 

 

11.WinMerge

クライアントからアップデートされた仕様書が来たけれど変更点を探すのが大変。そんな時に役立つのがWinMergeです。Windows用のファイル比較ツールです。テキストだけでなく、WordやExcelといったオフィスで良く使う形式のファイルや、フォルダ単位での差分を比較できます。

 

 

12.free 会計ツール

何でもこなさなくてはいけないフリーランスにとって、事務処理に必要以上に手間を取られてしまうのは本末転倒です。そこでお勧めなのがクラウド会計ソフト「free」。決算書や青色申告書の作成だけでなく、見積書や請求書の管理もこれ一つで対応でき、本業へと注力できます。

 

 

 

今回、12のWebサービスを紹介しましたが、世の中には他にも便利なWebサービスが沢山あります。便利なWebサービスはどんどん活用し、本業に注力し、効率よく作業を進められるようにしましょう。