フリーランスはどんな仕事が儲かるのか

2016/07/15

フリーランスはどんな仕事が儲かるのか

専門知識が重要!

現在の社会は様々な働き方の形態があります。

 

インターネットが発達したことで地方・都市の格差も縮小しつつありますし、技術を身に付けるにしても遠方の専門学校のカリキュラムを自宅でいつでも学べることも出来ます。

 

そのため会社に束縛されないフリーランスという働き方も従来に比べて行いやすくなったいます。

 

しかし、フリーランスは一般職に比べてより専門的な知識や技能、すなわちスペシャリストとして自立していなければ儲かることはありません。

 

 

英語関係の仕事は需要あり!

フリーランスの仕事として一例を挙げると、まずは英語関係の仕事があります。

 

最近は円安効果もあり、外国人が多数観光で日本を訪れます。そのため通訳の仕事は非常に好機が到来していると言えます。

 

通訳業務は国家資格の通訳案内士を取得すると仕事を得る可能性が高くなると言えます。

 

しかし旅行会社等の企業に属していないフリーランスの通訳は、1日のスケジュールからすべてを管理しなければならないことから、日当の割には儲けは少なくなる傾向があります。

 

そのため、翻訳など日々の業務収入が見込める仕事と掛け持ちして行うと効果的と言えます。

 

今注目の翻訳業2つの分野

翻訳業については様々な分野がありますが、特に金融・経済のレポートを作成する経済翻訳家や、発明に関する書類を作成する特許翻訳が非常に注目を集めています。

 

この2つの分野は日々業務の発生がありますので、しっかりとしたクライアントと契約を結ぶことで生計を立てることは確実に可能です。

 

確かに両分野は常に新しい用語が出てきたり、調べものをする時間も非常に多く掛ります。しかしそれだけにやりがいのある業務と言えますので、まじめにコツコツと案件をこなしてゆくことで確実にステップアップが出来ます。

 

特に特許翻訳の場合は、特許事務所に勤めながら基本的な知識を吸収しつつ翻訳案件を手掛けるケースも多いことから、顧客の開拓も事務所勤務中に行えますので営業のスキルも磨くことができ、一石二鳥です。

 

翻訳講座からの入り口

また最近は翻訳講座においても、受講終了までに提出する課題が総じて優秀な成績である場合は、直接翻訳会社からの依頼が来るケースも多くなっており、非常にやりがいのある内容となっています。

 

通信講座も多数ありリーゾナブルな価格で提供されています。

 

しかし自分の訳文の癖や業界における傾向のチャックができ、さらにはコネクションを作る上でも、実際の専門学校で講座を受講する方が、資金は要するものの後々のためには良いと言えます。