フリーランスが仕事を増やすために、まず何をなすべきか

2016/09/02

フリーランスが仕事を増やすために、まず何をなすべきか

フリーランスとは、どこにも所属せずに自分一人でお金を稼ぐ人です。

 

例えば、フリーのカメラマンやフリーの新聞記者、ネットビジネスをしている人などがこれに当たります。

 

フリーランスは20年かそれ以上前にはあまりいませんでしたが、ここ10年ぐらいで随分と増えてきました。フリーランスが増えた理由は、会社員自体の枠が昔より減少しているからです。

 

バブル前の好景気の頃は、今のバイトやパート、派遣の業務内容を社員がこなしていましたが、今は社員を減らして派遣やバイトを増やすようにしているからです。要するに3分の1近くは収入が少ない派遣やバイトの業務なのです。

 

そうすると、将来性もありませんので、独立をしようと考える人が増えていきます。その結果、フリーランスが増えました。

 

 

ですが、実際に独立して仕事をしてみると意外と仕事が回ってこないことがあります。その結果、もう一度派遣社員に戻ってしまうという人も珍しくありません。少ないにせよ一定の収入は保証されている訳ですから将来的なことを別にすればそちらの方が楽なのです。ですが、諦めずに独立してやっていく場合には、仕事を増やすことが一番大事になります。

 

仕事の増やし方を知ろう

ではどうしたら仕事を増やすことが出来るでしょうか。まずやるべきことは2つの方法があります。

 

 

一つは他の人がやっていることを人の何倍も時間かけて行うことです。特に才能がなくても時間を人一倍かけることで良いものが出来上がります。それを繰り返し行っていくうちにいつの間にか口コミが広まり、多くのお客さんが来るかもしれません。実際にそこまで本気で働いている人は多いようで少ないのが現状です。

 

 

もう一つは、誰もやっていないことを始めることです。今の情報化時代、誰もやっていないことを考え出すのは難しいです。

 

ですが、すでにあるものとすでにあるものを掛け算することで新しい仕事を生み出すことが出来ます。

例えば、フリーのカメラマンで過去に英語圏に住んでいて英語を話すことが出来るなら、外国人相手専用のカメラマンになるというのならそれほどライバルはいないでしょう。

 

ネットビジネスで外国のブランド品を販売しているなら、例えばベトナム人に知合いを作って、ベトナムから仕入れてもよい分けです。

 

アメリカやフランスで仕入れをしている人はゴマンといますが、ベトナムから仕入れている人は少ないでしょう。以上のように、人の何倍も働くか、あるいは人がやっていないことを始めるかが大事になります。