フリーランスのネイリストとしての働き方とは?

2016/07/19

フリーランスのネイリストとしての働き方とは?

ネイリストがフリーランスになった場合、働き方はかなり種類があります。この場合はある程度ネイルサロンなどで働き経験を積んだ人だということで考えてみましょう。

 

1、自分のサロンを持つ

この場合は狭くても自分らしい働き方をしたい、自分のサロンを持ちたいという人向けの方法でしょう。

自分で全て行うことになりますが、働く時間や立地、内容なども全て選ぶことができます。

 

ただ、必ずしもお客様が想定通りに来るということはあまりありません。自分らしい働き方とお客様やサロン運営との兼ね合いを考える必要があるのです。

 

そして評判が高くなって大きいサロンになれば、他のネイリストを求人して働いてもらうという形になります。安定して働いたり、ある程度期間を決めて働いたりと、管理も大変になります。

 

ただ、利益は高くなり、場合によってはかなり大きなお店になることも期待できるでしょう。

 

 

2、サロンと契約をして働く

どこかのサロンと契約し、特定の日時や時間、もしくは予約があるときだけ働くというやり方です。

 

この場合も成果報酬制ですが、かなりの割合で個性的なネイリストの中に混じったり、専属のネイリストと一緒に行うこともあります。

大変ですが、その一方で働く時間を自由に選べたり、リスクを最小限にできるということで好まれている方法です。

 

また、結婚式場やヘアサロンで予約が入った時だけ行うというやり方もあります。

この場合は特定の時に特定の時間だけ働くというやり方や、契約しているところと行わなくてはなりません。それぞれのサロンや結婚式場ごとにネイルの人気やイメージは違いますが、そのどれにも対応できるようになれば、ネイルの技術や接客スキルも高くなるのです。

 

アーティスティックな現場や美術・芸能の現場と関わることもできます。

 

この場合はフリーランスで撮影で必要なネイルを行ったり、撮影現場で手元を装飾するためネイルを行うということが基本です。

手元をどうしたいか、というイメージが明確なので、それを的確に再現できる必要があります。

トレンドを掴んだり、イメージを再現することに向いています。

 

他にも、最近ではネット上でデザインしたネイルチップを販売したり、イベント会場でネイルをしたりと多くの活躍の現場があります。

 

特に腕さえあればいくつでも仕事ができるのが大きなポイントですから、とても活躍しやすい仕事と言えるでしょう。