フリーランスとして働く人が多いと言われている職種と仕事内容のまとめ

2016/08/26

フリーランスとして働く人が多いと言われている職種と仕事内容のまとめ

ライターとして働いてみる

フリーランスとして働く職種に多いものには、まずフリーライターがあげられます。

 

どこかの企業に属しているわけではなく、その時その時で求められる場所で求められる内容の記事を書くというのが主な仕事になっています。

 

企業に属してはいなくても特定企業と契約をして、連載を抱えることもあるので必ずしもすべての案件が単発とは限りません。契約をしていなければ仕事を引き受けるかどうかというのは、本人が決めることができるので苦手な案件であったり信条に反するようなものは断ることができ、好きに働くことができるという利点があります。

 

 

ただし、それだけ案件に恵まれているという人はごく僅かで多くのフリーライターはお金を稼ぐためにとにかく書けそうなものであれば、何でも引き受けるということが多くなっています。

 

 

デザイナーとして働いてみる

デザイナー関係もフリーランスに多いものであり、企業などに勤めていて一定の実績を残した人はそれを引っ提げて独立するということは多いものです。

 

 

デザイナーはアイデア一本で稼ぐことができる仕事であるため、まとまったお金というのがそれほど必要ではありませんからフリーランスと相性の良い職種となっています。しかし、デザインというのはそれにお金を払う説得力を持たせなければなりませんから、満足の行く売上をあげられるようになるにはかなりの苦労が必要な職業でもあります。

 

 

例えば服のデザインといったようなものであれば、売上と成果が直結するものですが直接商品とか変わりがないものの場合にはデザインの影響がどれだけあるのかはっきりしない分だけ、依頼する側としてもお金を出しづらく特に無名だと思うように稼げないという欠点があります。

 

 

その代わり実績ができれば、それがセールスポイントになり仕事がどんどん舞い込んできて、また自らデザインしたものを世に送り出すことができる非常に夢のある職業でもあるのです。

 

エンジニアとして働いてみる

 

最近はエンジニアといったものもフリーランスが多いものとなっていて、この世界は特に能力が重視される世界であるため独立志向の強い人も多く、フリーランサーとして働いている人も少なくありません。

 

エンジニアの仕事というのは非常に多岐にわたるものであるため、内容ははっきりとこれといったものがないというのが特徴のものになっています。

 
フリーランスとして多い職種というのは基本的に個人のスキルを問われるものが多く、誰でもできるというものではなくその人にしか出来ないというものが多いのが特徴です。

 

 

イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。