【無職じゃなくてフリーと呼んで】#5 “自由のために必要なルール”

2016/08/03

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#5 “自由のために必要なルール”

フリーランスになってから髪の毛が伸びるのが早くなった気がする。

 

こんにちわ、しもです。

 

お菊人形的な怪談話ではありません。

私はお菊人形ではありませんから。

 

会社員の頃よりも心身共に健康になった証拠でしょうか。

そもそも、健康になったら髪の発育が早くなるのでしょうか。

 

いろいろわかりませんが、掘り下げすぎてもアレなので

 

 

薄毛でお悩みの方は、是非フリーランスに。

 

 

…このくらいのオチでご勘弁をm(_ _)m

 

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前回に続いて…

 

日頃はとても仲が良く、ケンカもほとんどしない私と嫁。

 

これほどまでに嫁が感情を露わにしたところを見たのは、出会ってから今回が初めてでした。

 

普段穏やかな性格の人が激怒したときの破壊力の凄まじさとともに、

 

「オイ旦那。仕事だけじゃなくて生活までフリーになっちゃいませんか?」

 

というメッセージがあまりに的確で…

 

「フリーランス」という言葉に浮かれていた自分に一瞬で目が覚めました。

 

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心の中で「フリーランス = 自由 = 規則もない」とはき違えていた私。

 

会社員の人が、会社が定めた規則に則って行動するように、やっぱりフリーランスでも、自分が定めた、もしくは家庭がある人は家族で定めた規則が必要なんですね。

 

ということで、嫁の怒りが落ち着いた頃、2人で話し合って私の働き方の規則を決めました。

 

今回決めたのは以下のような内容。

 

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こうして文字で並べるとどれも当たり前のことですが、それを共有することが大切なんですね。

 

今後は、これを守っていくことが重要。

 

人が決めたことに比べて、自分で決めたことを守り抜くのって結構大変だから。

 

嫁ちゃん、今回はごめんなさいでした。

 

Cool Workerのコラムを利用して、イラストなんかも交えながら謝ります。

 

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それから、実はケンカ中ずっと思っていたことがあったのですが、

 

「仕事だけじゃなくて生活までフリーになっちゃいませんか?」

 

という言葉、

 

コピーライティング的にも素晴らしいと思います◎

 

今後そういうお仕事を受けたら、

 

ぜひ相談に乗ってくださいm(_ _)m

 

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。