フリーランスで働く上で陥りがちな失敗のまとめ

2016/08/05

フリーランスで働く上で陥りがちな失敗のまとめ

舞い込んだ仕事をすべて引き受けると大惨事・・・

フリーランスとして働く上でやってしまいがちな失敗としては、処理することが出来ないぐらいの仕事を引き受けてしまって納期を守ることが出来ないというものがあります。

 

 

独立した当初というのはとにかく仕事に困っている状態ですから、少しでもチャンスを逃すまいと舞い込んできた仕事は何でもすべて引き受けてしまうのは珍しくありません。

 

 

それを全て処理することができればよいのですが、それぞれの案件を並行しながら行って全てをしっかり処理するというのは独立したばかりの頃には難しいものです。そのため、スケジュール調整が上手く行かずに納期を守れなくなってしまうという失敗は多いのです。

 

 

フリーランスにとって信用というのは何よりも重要なものであり、出始めにいきなり納期を守ることが出来ないという印象を与えてしまうとその後仕事が全く入ってこなくて致命傷となってしまうことがあります。

 

 

 

 

断るときのポイント

その逆にどれだけの仕事を受けることができるのか判断できずに、せっかく舞い込んできた仕事を断りすぎてしまうということもあります。

 

 

ひとつの案件を丁寧にこなすというのは非常に素晴らしいことですが、フリーランスとして生きていくためには稼がなければなりません。そのため、こなすことができる仕事はどんどんこなしていってお金と実績を手に入れることが重要となるのですが、どの程度まで処理できるか把握できずに仕事を逃してしまうというのもやってしまいがちなミスと言えるでしょう。

 

 

 

 

安い仕事の請負すぎに注意しよう

安い仕事を引き受けすぎてしまって、仕事は増えるのに収入は増えないというのもフリーランスに陥りがちな失敗です。

 

 

収入が保証されている職業ではありませんから、どのような安い仕事でもお金になるのであればと引き受けてしまいがちですが 、あまりに安い仕事ばかりしていると安く仕事をしてくれるという認識を持たれてしまうことになり、安い仕事しか入ってこなくなってしまいます。

 

 

同じ金額を稼ぐのであれば単価が高く作業量が少ないほうが良いわけですから、あまりに安い仕事ばかりを引き受けているというのは結局自ら首を締めることになってしまうのです。

 

 

最初は名刺代わりに安く仕事を引き受けるつもりだったけれども、いつまでたっても単価アップを切り出すことが出来ずにズルズルと低単価で仕事をしているという人も少なくありません。

 

 

このように安い仕事を引き受けすぎてしまうというのも、フリーランスのやりがちな失敗であり気をつけなければならないポイントとなります。