フリーランスのWebデザイナーの働き方

2016/08/19

フリーランスのWebデザイナーの働き方

Webデザイナーがフリーランスになって働くというのは、ひとつの憧れのワークスタイルです。

 

ですが、実際にはどのような働き方をするか、というと本当に種類は様々です。

 

 

 

Webサイトを作る

まずは、実際にWebサイトを作るという仕事です。

 

こちらは主流となり、メインになるお仕事でしょう。

 

 

基本的にデザインといってもPhotoshopや様々なグラフィックソフトを使って自分で行っていく、コーディングができるのならコーディングまで行う、というのが基本です。この場合は、自分で実際に作り作業を進めていきます。中にはお客様と実際のやり取りや全てのWebサイト作成に関わることもあるでしょう。

 

 

 

Webサイトを運用する

次に、既存のWebサイトを管理したり更新したりするという仕事です。

 

これはすでにあるWebサイトをそのまま更新したり、まともに動くように定期的に管理を行ったりというものです。

 

 

範囲としてはほんとうに様々で、ドメイン管理・サーバー管理、更新用のグラフィック作成、イラストレーションやライティングなども行う人もいます。この場合はできる人はどこまでも行いますが、できない人は何もしません。

 

 

デザイナー一本での作業を行い、それによって生計を立てています。

ただし、こちらまで出来る方が継続的に安定して収入を得られるので、好ましいという意見もあります。

 

 

そして、自分で作ったサイトを持つ人もかなりいて、それらを更新したり新しく作成したりするというのも方法です。この場合は作業をある程度自分で行うと同時に、自分で自由に作れるのがメリットです。

 

 

最新の技術やプラグイン、新しいデザインなどを試しやすいため、時に本当に好き勝手に作ってしまう人もいます。

 

 

また、アフィリエイトをすることでフリーランスとしての収入の不安定さをなんとか安定させようという考え方もあります。この場合は特にサイトの数を多く持ち、いろいろな商品やサービスを紹介して収益を高めているのです。

 

 

 

 

Webデザインを教える

最後に、意外かもしれませんが講師になって講座を持っている人もいます。

 

 

これはWebデザイナーになりたい人、スキルアップしたい人のために経験豊富な人が技術やテクニック、トレンドなどを教えるというものです。

 

 

中には資格取得のための講座を持ち、様々な資格を取らせている講師もいます。この場合はフリーランスとしてWebデザイナーをしながら、同時に講師業を行っています。

 

 

意外と、子供がいて外で働けないということでフリーランスになる人が多くなっています。

 

 

このため、Webデザイナーとしての働き方も多種多様になってきている傾向があるのです。