【無職じゃなくてフリーと呼んで】#4 “嫁、爆発”

2016/07/27

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#4 “嫁、爆発”

こんにちわ。

 

道に財布が落ちているのを見つけ、拾って交番に向かう途中

 

 

 

「この辺に財布落ちてませんでしたか?」と男性に話しかけられたので、

 

 

「コレですね!あそこのコンビニの前に落ちてました!」と差し出すと、

 

 

「これじゃないです。」

 

 

 

と言われたことがあります。

 

フリーライターのしもです。

 

そんなのってアリ?

 

 

 

 

 

 

やいのやいのゆ~とりますが、やってますよ、フリーライター生活。

 

 

仕事の宛てもほとんどないままフリーになってしまった私。

少ない人脈をたどって紹介してもらったWebメディアで記事を書いたりしながら、営業活動に励む毎日です。

 

営業活動なんて言うとそれっぽく聞こえるかもしれませんが、クラウドソーシングサイトや求人サイトで業務委託の案件を探し、相手先にプロフィールや過去実績を送ってコンタクトをとるというやり方で、実際にやっていることは普通の就職活動とほとんど一緒。

 

多い日は一日に3~4社と面談を行ったりしています。

 

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こうして企業と面談をするだけでなく、同業の先輩や関係者との“顔繋ぎ”として、飲み会などに参加するのも営業活動のひとつ。

 

誘いを受けたらできるだけ断らず、朝までとことん付き合います!

 

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そんなわけで、面談をしたり、飲みに行ったり、しばらくは忙しく不規則な生活を送っていましたが、まあこんなことができるのもフリーランスの醍醐味!

 

とばかりに、曜日も時間も無くなったような生活を続けて数週間。

 

特に予定がなく、ぽっかり空いたとある一日。

 

自宅で仕事をしていると、なんだかいつもと嫁ちゃんの様子が違う。

 

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どうしたんでしょう…体調でも悪いのかしら。

 

このなんとなく気まずい謎の沈黙を打破しようと、ランチタイムに会話を振ってみました。

 

しも「いや~、こうして平日のランチタイムを一緒に過ごせるだなんて、ホントフリーランスって素晴らしいね♪」

 

嫁「…でも、昨日はいなかったよね。」

 

しも「まあ、昨日は予定があったから、でも一昨日はいたじゃん♪」

 

嫁「一昨日は夜いなかったよね。」

 

ヤバい…やっぱりなんか怒ってるな。。

 

しも「一昨日の夜は飲み会だったから。

ごめんね。怒ってる?

でも、しょうがないでしょ。

 

 

これがフリーランスの働き方だよ。

   

   

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嫁、爆発◎

 

 

次週に続く。

 

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。