フリーランスの方必読!クラウドソーシングを利用してみよう!

2016/07/27

フリーランスの方必読!クラウドソーシングを利用してみよう!

一言でフリーランスと言ってもその種類は様々です。

 

アナウンサー・ライター・プログラマー・デザイナー・コーチ・カウンセラーなどなど、様々な仕事がフリーでも行うことが出来ます。

そんな中、最近では特にプログラマー・デザイナー・ライターなどの内、IT関係の仕事はフリーランスとして働く環境が整備されている状況です。

 

 

 

クラウドソーシングを利用してみよう!

例えばこれらの職業であれば、「クラウドソーシング」を利用する方法があります。

 

 

 

クラウドソーシングとは、クライアントがクラウドソーシング上に存在するワーカー達に仕事を投げかけ、希望者を募って選考・発注すると言った流れを持つものです。

また、「誰でも良いからとりあえず作業してみて」と言うスタンス(いわゆる「タスク作業」)のものもあります。

 

 

タスク作業の場合、例えば「1記事1000文字で1000円の報酬」というものがあり、希望者が自由に作業を行って認められれば報酬に繋がるというものです。

 

発注件数自体は非常に多い為、いつでも様々な発注を見つけられるというメリットがあり、クライアントとの余計なコミュニケーションが必要ないという点でも便利な探し方です。

ただし、実際には文字単価0.1円程度の依頼も少なくない為、効率的に働けるかと言えば疑問符が付きます。

 

クラウドソーシングを利用して効率的に働くためには、「特定のクライアントと懇意になること」が重要です。

 

 

クラウドソーシングにはタスク作業の他にも「プロジェクト形式」で働く方法もあります。契約と言う形をとっているため予め対価が決まり、仕事を完了すれば確実に報酬を得られるというメリットがあります。

 

 

一度契約したクライアントであれば、過去の結果によっては継続的に付き合っていける可能性が高くなります。

その際、実績に応じて報酬がアップしていくことが少なくない為、同じ作業内容であっても徐々に報酬が増えていって、最終的には「文字単価3円以上」という契約が出来る可能性もあります。

 

 

また、信頼を勝ち取ることが出来れば「安定して依頼を受けられる」という可能性が高くなります。

タスク作業ではいくら作業しても継続的に同じような依頼を受けられるかどうかは運によりますが、特定のクライアントに信頼してもらうことが出来れば「これならばあのワーカーにお願いしよう」と思ってもらえることもあります。

 

 

本来、独立した場合には「自分で開拓しなければいけない状況」になり、そこには大きな労力が必要になります。

クラウドソーシングでもそういった労力は必要になりますが、当てもなく営業することに比べれば遥かに効率は良くなります。