フリーランスとして働くために覚えておきたい収入を管理するときのポイントのまとめ

2016/07/25

フリーランスとして働くために覚えておきたい収入を管理するときのポイントのまとめ

 

 

フリーランスとして働いていると、時に収入が数ヶ月も途絶えてしまうことも少なくありません。

 

また、先月は100万円も入ってきたのに、次の月は10万円しか入ってこないなんてこともあります。

 

このような収入を管理するためには、いくつかのポイントがあります。

 

 

 

ポイント1

まずは、事業用の専用口座をつくることです。

 

 

 

ここにすべての事業用収入を入れる、もしくは受取口座に指定します。

 

 

 

このメリットは事業用の専用口座の残高の動きを見ることで、この事業が適正に運営されており利益を出しているのか、それとも利益を出していないのかを確認できるということです。

 

他のアルバイトなどと混ざることもありませんから、かなり簡単に管理ができます。

 

入金の履歴を見れば確定申告の時期にもかなり楽になります。

 

税理士に依頼するときも簡単になります。

 

 

 

ぜひ準備しておきましょう。

 

 

 

ポイント2

もうひとつは生活プランをいくつか想像しておくことです。

 

 

 

安定しないため、時に節約生活を送らなくてはならないこともあるでしょう。

 

その一方で華やかに生活できる羽振りのいい時期も訪れるかもしれません。

 

 

 

このため、だいたいどのくらいの収入になりどのくらいの生活費になるかを一度計算し、

 

そこから最低のプランと最高のプランを考えます。

 

 

 

平均的な生活費を割り出し、毎月そのくらいは稼ぐようにしたいところでしょう。

 

 

 

 

また、何かあった時は最低のプランにし、出費を徹底的に切り詰めて凌ぐことも考えましょう。

 

大事なことは、緊急用の口座を作っておき、いざというときのために貯蓄をしておくことです。

 

意外とフリーランスの収入は波があり、安定した収益などはなかなか出せません。

 

このため、ある程度安定して働けるようになるまでには緊急用の貯蓄にお世話になりましょう。

 

ただし、これは作るルールを決めておきます。

 

 

 

 

例えばどうしても支払わなくてはならない分の現金がないから使うとか、

 

行きたいセミナーやスキルアップの講座に参加する費用を捻出するため、

 

人脈を広げるためのイベントに参加するためなどです。

 

 

 

 

もし毎月この緊急用の口座からお金を使ってしまうのなら、出費がかさんでいる可能性があります。

 

出費を見なおして確認しましょう。

 

余裕ができたらある程度入金しておき、いざというときのための蓄えを増やします。

 

ちなみにこれは事業用の口座とは別の口座で持ち、いつでも引き出せるようにある程度の金額を入れておくといいでしょう。

 

キャッシュカードを準備しておけばコンビニでもお金を引き出せます。