【無職じゃなくてフリーと呼んで】#2 “出勤しません、仕事します。”

2016/07/15

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#2 “出勤しません、仕事します。”

メールやSNSのメッセージで(笑)の代わりに「w」使うの、いまだに照れ臭くって。

 

 

 

 

こんにちわ、新米フリーライターのしもです。

 

みなさんはダブリュー、素敵に使ってますか?☆

 

 

 

 

無事2回目のコラムを書くことができました。

 

ひとまずめでたしめでたし。

 

 

 

 

フリーランスになって何日か経ちました。

 

数日前まで続けた会社員生活は、前の前の職場やその前の職場も全て合わせると約9年になるのですが、そこから解放されてまず最初に圧倒的に感じたこと。

 

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

通勤が、なくなった。

 

 

 

 

 

 

当たり前だった「通勤」というモノが、まるで嘘みたいに影も形もなくなりました。

 

 

 

先日まで務めた会社には、片道1時間半かけて通勤していた私。

 

 

「満員電車は団体競技」をモットーに、

 

混み合う車内でもスマートに振る舞い、

 

押し合いへし合いでも嫌な顔ひとつせず、

 

誰にも迷惑をかけずに立ちながら寝るのもお手のものでした。

 

#2-1

 

そんな生活に特にストレスを感じているつもりもなかったのに、

 

 

なんでしょうか、通勤時間がなくなって心の底から爆発するこの開放感!

 

 

 

 

 

もうこれからは、空いた席のイス取りゲームにちょっとソワソワすることも、

 

電車の遅延状況を気にしながら会社に連絡するタイミングを計る必要もない!

 

#2-2

 

今までは9時から働くために6時に起き、夜21時に仕事を終えて24時に寝ていたのに、

 

7時45分に起きて8時から働き、22時45分に仕事を終えて23時に床に就けるって、

 

「どこでもドア」もビックリの大発明です。

 

#2-3

 

考えてみれば、通園・通学・通勤と、3歳からこれまで、30年以上“通う”ことを続けてきましたが、

 

ようやくこれにて“通う”生活とはおさらば。

 

(わたくし現在32歳。)

 

 

 

 

きっと私のように、今会社員として働いている人で通勤をそれほど苦痛に感じていない人も意外と多いんではないかと思いますが、決別したときに初めて今まで無意識で感じていたストレスに気付くかも?

 

 

 

そんなわけで、脱会社員・脱通勤を果たして心身ともに健康になった気分になっているしもなのでした。

 

 

 

 

 

次回は「そもそもお前は誰なんだ」という声に答えて、簡単に自己紹介します。

 

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。