【無職じゃなくてフリーと呼んで 】#1 “こんな感じでフリーランスになっちゃったよ。”

2016/07/15

【無職じゃなくてフリーと呼んで 】#1 “こんな感じでフリーランスになっちゃったよ。”

Cool Workersのみなさま、はじめまして。

 

私、新米フリーライターのしもと申します。

 

5年間働いた会社を先日退職し、人生初のフリーランスに転向しました。

 

 

 

 

あえて書きますが、コラム上の設定ではなく、本気で、私はそういう人です。

 

なぜ会社を辞めたか、なぜフリーランスの道を選んだか、っていうかそもそもお前はいったい誰なのか、ということはおいおい説明するとして、

 

このコラムでは、私のリアルなフリーライター生活を、毎週赤裸々にお届けします。

 

 

 

 

新米ならではのフレッシュな喜びや不安、発見や苦労に、

 

 

「へ~」とか

 

 

「ふ~ん」とか

 

 

「あるある!」とか

 

 

「ないない。」とか、

 

 

思ってもらえるといいかなと。

 

 

 

 

まずは、このコラムの大変興味深いポイントのひとつを先に伝えておきますね。

 

それは…

 

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ということ。

 

 

 

 

「フリーランスになった。」と人に伝えると、こんな目線で見られている雰囲気を感じます。

 

 

・企業の枠にとらわれず、なんてカッコいい生き方なんだ!俺には真似できない!そして、よっぽど仕事ができるのだろう!

 


・将来のビジョンを見据えて貯金をしたり、取引先との関係を構築したり、計画的に独立にこぎ着けたのだろう。素晴らしい!大人の鏡だ!

 

 

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そうそう、そうですよね。

 

 

 

私もフリーランスの人ってこんな風に見ていたんですが(実際こんな人が多いと思う)、私はこんな感じ。

 

 

・企業の枠にキレイに収まる従順かつ野心のない人間である。

 

 

・計画性ゼロ。貯金ゼロ。今まで企業の枠に収まっていたもんだから、独立するための人脈も無し。

(人脈といえば、会社辞める日に後輩1人とLINE交換したくらい)

 

 

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どうですか。伝わりますか?

 

我ながら、この圧倒的にうだつの上がらない感じ!

 

 

 

 

つまり、そんな私のような人でもフリーランスになれるというわけです。

 

 

 

もとい、なっちゃったのです。

 

「※良い子はマネしないでね♪」な事例なのです。

 

 

 

 

果たして、これから私は一人前のフリーライターへと成長できるのでしょうか。

 

乞うご期待!

 

 

 

 

ちなみに、もし途中でコラムの連載が途絶えたら…挫折して企業に再就職したと思ってください。涙

 

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それでは、また来週!必ず!

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。