【無職じゃなくてフリーと呼んで】#26 “「支払日」の落とし穴(後編)”

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「支払い日」の落とし穴。後編です!

 

 

こんにちわ、フリーライターのしもです。

 

 

前回紹介した支払いサイトという考え方とは別に、
締めるときのカウント方法として“納品本数”でカウントするか、webメディアの場合”掲載本数”でカウントするか、大きく2つの考え方があります。

 

 

 

“納品本数”でカウントするとは、

 

例えば、ある月に10本原稿を納品したら、支払日に10本分のギャラが振り込まれるということ。

 

 

 

これに対して

 

 

”掲載本数”でカウントするとは、

 

ある月に自分の原稿が10本メディアで掲載されたら、支払日に10本分のギャラが振り込まれるということ。

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#26 「支払日」の落とし穴(後編)-1_r

私の失敗例では、

 

2月に20本原稿を納品し、3月末に20本分のギャラが振り込まれると思いきや、

 

支払いサイトが「当月末締め、翌々月末支払い」で、
締めるときのカウント方法が”掲載本数”だったため、

 

 

2月に納品した20本のうち、
2月に掲載された5本が翌々月の4月に支払われ、
3月に掲載される15本が3月の翌々月である5月に支払われることになってしまった。

 

 

ということです。

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#26 「支払日」の落とし穴(後編)-2_r

フリーランサーにとって、支払いサイトや締めのカウント方法は、ギャラと同じくらい重要な要素といっても過言ではありません!

 

これらの要素はお仕事を始める前にクライアントに必ず確認しましょ~!

 

 

 

というわけで、3月末に見込んでいた20本分のギャラが先送りになってしまった私…
当日締め、当日支払いのお仕事を募集中。要は日払いってことね。(笑)

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#26 「支払日」の落とし穴(後編)-3_r

 

 

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ライター
しも
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1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
2016年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。