在宅副業するならWEBライター!?未経験でも稼げる?

在宅副業するならWEBライター!?未経験でも稼げる?
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私は知りたいことがあると、すぐに検索をするようにしています。そうすると、だいたいwikipediaなどといっしょに上位に挙がってくるのは、まとめサイトなどの記事です。そういった記事の多くは社内、フリーを問わずWEBライターが執筆しています。制作物ということでいうと、皆様の身近なところにある仕事です。

 

ここでは、WEBライターの仕事について、解説していきます。

 

 

 

 

WEBライターとは

 

WEBライターとは、WEBの記事を書く仕事をしている人です。資格もなく、仕事をし始めればWEBライターになれます。記事の内容には、専門的な分野のものもありますが、書籍やインターネットで調べて書ける内容までのものが多いと感じますので、分野毎の専門的知識は基本的に必要ありません。

 

クラウドソーシングが普及した今では、単価を抜きに考えると、仕事を取ってくることが容易になりましたので、ひと昔前に比べて仕事を始めるハードルは相当に低くなっています。

 

 

 

 

WEBライターにあった方がよいもの

 

専門分野毎の知識は必要ではありませんが、WEBライターが持っていた方がいいと思われる能力を列挙します。

(不足している私が偉そうに言ってすみません。)

 

 

 

(1)客観性

 

記事によっては、ライターの意見も入れながら書くこともありますが、その時こそ客観性が必要だと思います。行き過ぎず、不愉快な思いをする人が出ないよう歯止めをかけるために、客観的に記事を読み返す力があればいいと思います。

 

 

 

(2)対象者を考えて読みやすい記事を書く

 

専門用語が多くなるような内容でも、それを知らない人に対して書く記事であれば、解説を入れるだけでなく、できる限り一般的な表現を模索した方がいいですので、読者を想像しながら書けるといいと思います。

 

 

 

(3)SEO対策

 

SEOとは検索エンジンの最適化のことを指し、SEO対策とは何かキーワードを入れて検索したときにそのサイトが上位にくるようにすることです。ただ単にその単語を何度も使えばいいというものではなく、googleではもっと複雑に良質なサイトを拾い上げる仕組みをとっています。

 

WEBマスターなどが対策するもので、ライターは指定の言葉を入れながら記事を書けばよく、詳しく知る必要はないかもしれませんが、自分が書いた記事で依頼者を満足させるには無知であることはよくないでしょう。

 

ライターにできることは、できるだけオリジナルの記事にして、関連する言葉をしっかりと説明するなどですが、もっとテクニカルなこともあり、「SEOを意識したライティング」という要望がクライアントから寄せられることもあります。

 

詳しくはググってみて頂ければと思います。グーグル先生が良質と認めたサイトに教えて頂けます。

 

 

 

 

仕事の取り方

 

WEBライターの仕事の取り方と言えば、クラウドソーシングを思いつく方が多いと思いますが、人と人との繋がりからもらう仕事の方が手数料も不要で単価も高くなることが多いです。

 

ただし、いきなり未経験のままクライアントから直接仕事をもらうことは難しいですし、また、やり取りがよくわからないまま進んでしまうことになり、結果的に迷惑をかけてしまうことも考えられますので、おいしい話があってもすぐに飛びつかない方がよい場合もあります。

 

考えられる仕事の取り方を挙げていきます。未経験かつ有力な伝手が無い場合は、以下の順番通りに仕事を取っていくのがいいと思います。

 

 

 

(1)クラウドソーシング

 

まずは、WEBライターになりたいと思ったら、「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったクラウドソーシングに登録して、データ入力の仕事なども含め、未経験可の仕事に応募しましょう。

 

慣れればスピードは上がっていきますので、焦らず最初は時間がかかっても丁寧に書くことを意識し、その後関連記事を書く機会もあると思いますので関連分野のことはよく調べましょう。

 

経験を積んでいけば単価も上がりますし、指名で仕事が入ることもあります。その中には単発ではなく、定期的な仕事も含まれてくるでしょうから、そうするとやっとWEBライターとして満足な副収入を得られると思います。最初は報酬にこだわらず勉強させてもらっているというぐらいの意識の方がいいかもしれません。

 

 

 

(2)知り合いから仕事をもらう

 

意図して営業をかけたりなんかすると、ノルマのために友達に保険の営業をかけて着信拒否されるようなことが起こってしまいますが、「副業でWEBライターやってるんだ」「へぇ~。どんな記事書いてるの?」なんてやり取りをしていると、どこからか仕事が入ってくることもありますので、緩いセンサーは張っておいて損はないでしょう。

 

ただし、副業でやる場合、本業関連の人との飲み会では、基本的に話題に出さない方がいいです。取引先の社員であっても、副業をしていることであまりよく思わない方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

【参考】コワーキングスペースで仕事を得る

 

在宅ではありませんが、コワーキングスペースで仕事をしていると、他のフリーライターの方とも知り合いになることがありますので、そこから情報を得たり、仕事を紹介してもらえたりすることがあります。また、異なる職種の方であってもWEBはどんな業界でも必須のものになっていますので、WEBライターは比較的仕事で繋がっていきやすいと思われます。

 

会社員であれば、平日夜のみの月額会員というのもありますので、出費が安く抑えられますし、仕事帰りに寄って副業も終わらせるということも考えられます。ペースを保ちやすいのも利点です。

 

 

コワーキングスペースって何?と思った方は、

【コワーキングスペースを使ってみよう!】ちょっとした空き時間の仕事に最適!?

【コワーキングスペースを使ってみよう!】コワーキングスペースは人脈の宝庫?

も覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

報酬

 

報酬は相当幅がありますが、初心者可となっているものでは、2000字で200円(文字単価0.1円)というものもあります。クラウドソーシングで調べていると、3000字で1000円(文字単価約0.3円)から2000字で1000円(文字単価0.5円)ぐらいが多いと感じます。

 

一回限りの仕事もあれば、最初は1記事を納品してみて、その後の継続を決める場合もあります。

 

ライティング実績があっても文字単価1円を超える仕事を得るのは簡単ではありません。文章に専門的な知識を求める場合は、単価も上がりますが、受注するまでにトライアルのようなものがある場合もあり、ハードルは高く、手間もかかります。

 

副業として行う場合の報酬の目安ですが、2000字で1000円(文字単価0.5円)を週に3本、月に12本納品することで12,000円ぐらいを稼ぐのが最初はちょうどよいと思います。(ただし、そこから手数料が差し引かれます。)

 

その上で、直接依頼を受けられるようになると、文字単価は倍になったりしますので、そうやって収入を増やしていくのが理想です。いきなり副業で毎日1本書くというのは難しいです。修正処理に追われたり、低評価に繋がってライティング仕事が行き詰まったり、どこかで無理がくるように思います。

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向いている人

 

書くこと(タイピング)が苦にならない人はもちろんですが、勉強意欲があって、どんなジャンルの物事でも勉強することで自分のプラスになると思える人が向いています。依頼内容によっては、全く無知な状況から読者に伝えられるようになるまで勉強する必要がありますので、そこを楽しく思える人でないと、やっていて辛いと思います。

 

特に在宅で仕事をする場合、取材などから始まるといったことは基本的にありませんので、書くことに集中することになります。「要望を理解する→自習→構成を決める→書く」ということを繰り返すことになりますので、この過程の中で自分にプラスになることを見出せないと続けるのが苦になると思います。

 

 

 

 

まとめ

 

ライティングという機会があれば、受け身ではありますが、その記事の分野の勉強機会が与えられますので、面白いものに出会えたりします。それが本業で悩んでいた企画などと繋がってくるような場合もあります。

 

ライターに向いているかもしれないと思われる方、勉強と副収入の両立を目指して、WEBライティングを始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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