【働き方改革で効率的に仕事をしよう!】2017年仕事を効率的にすすめるおすすめのツール5選

【働き方改革で効率的に仕事をしよう!】2017年仕事を効率的にすすめるおすすめのツール5選
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誰でも仕事は効率的に短い時間で終わらせたいと考えるものですよね。政府が推進している「働き方改革」というものがありますが、長時間労働をなくしていこうといった内容になっています。

 

ただ労働時間を減らすだけだと仕事が終わりません。効率的な仕事をしていくために、今回は、おすすめのツールを5選紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

1.Google日本語入力

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Google日本語入力

 

パソコンを使用して仕事をしていれば、必ず文章を入力する必要がありますよね。

 

日本語入力は、Windowsでデフォルトでインストールされていますが、日本語変換が思うようにいかずイライラする!と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなツールが「Google日本語入力」です。特に、パソコンで文章を入力する機会の多い仕事をしている方におすすめです。

 

Google日本語入力は、キー設定をWindows標準のIME、ATOK、ことえりから選ぶこともできますし、自分でカスタムすることもできますので、自分の使いやすいキー設定をすることができます。

 

Google日本語入力は、変換機能が優れているだけではなく、いろいろと便利な使い方があります。数式を入力すると、計算結果が予測変換で表示されます。また、郵便番号を入力すると、予測変換で住所が表示されます。芸能人などの固有名詞、流行語などもすぐに正しい変換をしてくれます。

 

一度、Google日本語入力をインストールすると、手放せなくなること間違いなしなほど、便利ですので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

2.クリップNOTE

 

クリップNOTE

 

パソコンのコピー&ペースト機能は、パソコンを使用している人ならほどんどの人が利用していると思いますが、コピー&ペースト機能は通常は1つのものしかできませんよね。いくつかのものをコピーしてストックしておけたらいいのに、と思ったことがありませんか?

 

クリップNOTEを使うことで、コピーしたテキストをいくつもストックしておくことができます。定型文などを辞書登録して使っている人もいると思いますが、辞書登録をいちいちするのは面倒ですし、どのような単語で登録したのか忘れてしまうこともあります。その点、クリップNOTEは、よく使う文章をグループ分けしてストックしておくこともできます。

 

コピーしたものを呼び出すには、shiftキーを2度推すか、画面の隅をクリックするだけという手軽さです。文章作成、メール作成だけではなく、パスワードを保存したり、プログラミングの入力支援にも役に立ちます。

 

無料版だけでも十分に便利なのですが、有料版になると、さらにWindows操作を一発で実行できるプランという機能などを使うことができるようになります。

 

 

 

 

 

3.Dropbox

【働き方改革で効率的に仕事をしよう!】2017年仕事を効率的にすすめるおすすめのツール5選_Dropbox_r

Dropbox

 

Dropboxは、インターネット上にデータを保存できるクラウドストレージサービスです。Dropboxは、パソコン上で作成したデータをDropboxのオンラインストレージに保存します。パソコンとオンラインストレージ上の2か所にデータができ、常に同期している状態です。

 

Dropboxのよいところは、どのパソコンからでもアクセスでき、常に最新のデータが同期されているところで、パソコンがクラッシュしたときのバックアップがわりとしても使うことができます。

 

フリーランスで仕事をしていると、家のパソコンだけでなく、外にノートパソコンを持ち出して仕事をするという機会もあると思います。そんなとき、Dropboxを使えば、Dropbox上のデータは家のパソコンでもノートパソコンでも同じように編集できます。

 

さらに、Dropboxを経由すれば、ちょっとしたデータの移動をしたいとき、LANでパソコン同士でアクセスをしたり、USBで保存してデータを移動するよりも簡単に移動をすることができます。

 

Dropboxも一度使って便利さを味わってしまうと、なくてはならなくなってしまうツールのひとつです。

 

 

 

 

 

4.WinShot

 

WinShot

 

WinShotは、スクリーンキャプチャをするソフトです。Windowsにも標準で、PrtScを押すことでスクリーンショットをとる機能はついていますが、画像ソフトに貼り付けなければならなかったり、自分の思う箇所だけをキャプチャできなかったりと、とても使いづらいものになっています。

 

WinShotは起動すると、画面右下のタスクトレイにアイコンが表示されます。キャプチャした画像の保存形式として、ビットマップのほかにJPEGで保存できますし、保存場所も設定することができます。キャプチャする範囲も指定することができ、現在有効になっているウインドウを指定することもできますし、デスクトップ全体をキャプチャすることもできます。さらに、自分でマウスでキャプチャする範囲を自由に指定することもできます。

 

画像を扱う仕事をしている人でなくても、パソコン上のエラー画面や、インターネット上のサイトをちょっとキャプチャしておきたいという場面はあると思います。そんなときに、手軽にキャプチャできるWinShotはとても便利です。

 

常にWinShotを使いたい!という方は、スタートアップにWinShotのショートカットを入れておくと、より手軽に使うことができると思います。

 

 

 

 

 

5.OfficeTab

 

OfficeTab

 

ビジネスでパソコンを使う場合、ワード、エクセル、パワーポイントといったOffice関連ソフトを使わなければならないことも多いと思います。Officeソフトの使いづらい点は、いくつもファイルを開いているときに操作しづらいことですよね。いちいち、ウインドウを探さなくてはならず、作業も不効率になってしまいます。

 

そんなときに便利なのがOfficeTabです。Officeの中のワード、エクセル、パワーポイントをタブ表示してくれます。ファイルの新規作成もワンクリックでできますし、なによりファイル名の変更時に、ファイルを開いている状態でタブを右クリックして、名前の変更を選択すれば名前変更ウインドウがでてきますので、簡単に名前変更ができます。

 

Officeソフトをよく使う方であれば、このツールを入れると作業効率がアップすること間違いありません。

 

 

 

 

 

フリーランスだからこそ効率的に仕事をしよう

 

政府が推進している「働き方改革」をご存じでしょうか。残業時間を規制し、長時間労働をなくしていくなどがその内容となっており、労働環境を改善して働きやすい環境を作っていくことを目的としています。

 

フリーランスは自分で労働時間を調整できますので、残業時間といった概念はありません。労働時間を短くすることも、長時間労働も自分の自由でしていくことができます。フリーランスにとっては働き方改革は関係ないと思われる方もいるかもしれませんが、スタッフを雇っている場合には残業時間に気を付けなければなりませんし、自分の労働時間も長ければいいというものではありません。決められた時間に仕事を終わらせ、休むときには休むほうが効率的に仕事をできるでしょう。

 

フリーランスは、自分の働いた分が収入に直結しますので、労働時間は長くなりがちです。労働時間が短くすればそれだけ収入が減ってしまう・・・そんな悩みを持っているフリーランスの方も多いのではないでしょうか。そんなときに便利なのが、仕事を効率的にするツールなのです。どのようにすれば効率的に仕事がこなせるかわからないといった方は、今回ご紹介したツールを試してみてください。

 

 

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