【手軽に副収入をゲットしよう!】人気の副業一覧

【手軽に副収入をゲットしよう!】人気の副業一覧
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副業と言うと、特定のスキル、時間、投資のための資産など、何か必要というイメージもありますが、それらを持ち合わせていなくてもできる副業はあります。

 

アンケートアプリなどの副収入は、非常に手軽ではありますが、自給換算すると最低賃金を割り込むぐらいになってしまうこともあります。

 

現状は知識やスキルがなくても、次につなげていくことで将来的に収入をさらに増やしていける、あるいは、人と会ったり体を動かしたりすることで刺激を受けながら収入を得られるような副業を集めてみました。

 

前提として、会社員であれば、就業規則で認められている、あるいは会社の許可をとってできるような副業ですので、主たる給与に影響が出ないよう「給与収入を得ている人が副業をする際に気を付けるポイント」でご確認下さい。

 

 

 

 

副業一覧

 

1.データ入力(業務委託)

 

サラリーマンの副業アンケートで上位にきていることが多い仕事です。

 

初心者でも可能な仕事がたくさんあります。手書きされた文章のデータ起こしから、エクセル表の作成や、自身の体験記事など非常に幅広いですが、一般的にライティングと言われているような仕事よりも、知識や経験を問われずに始めることができます。また、クラウドソーシングサイトでもよく扱っていますので、仕事を受注することも手軽にできます。

 

単価は様々ですが、1時間ぐらいかかると思われる簡単な記事の作成が500円くらいであったり、リサーチしたデータを入力する作業であれば5分くらいでできるものが10円~50円くらいであったりします。

 

同様の仕事であっても、在宅で時間の都合をつけてできる分だけアルバイトよりも時間単価は安くなることが多いです。文章作成に自信がある人は、ライティングへの入り口としてクラウドソーシングサイトに登録して、データ入力から始めていくといいと思います。

 

 

 

2.テープ起こし(業務委託)

 

広義ではデータ入力に含まれる仕事です。データ入力の中では、慣れてきてうまくできるようになれば単価が高くなる仕事でもあります。

 

クラウドソーシングサイトを見ていても様々な案件がありますが、相場は1時間で5,000円弱くらいと感じました。

 

ただし、テープの内容(聞き慣れない専門用語が多い、聞き取りにくい等)によっては、慣れていないと1時間の会話のデータ起こしに10時間以上かかることもあるようで、最初はあまり効率がよくないかもしれません。

 

 

 

3.ブログ

 

自分でブログを開設して、グーグルアドセンスなどに登録することで、広告主からグーグルを通して広告収入を得る方法です。

 

ブログの内容は、初期はいかに検索に引っかかるようにするかを心掛けていき、その際に本業の守秘義務などに触れないように気をつけて文章を書いていけばいいと思います。

 

広告宣伝媒体となって紹介記事等を書くアフィリエイトよりは、手軽でハードルが低いですが、これだけでは販売と収入が直結するアフィリエイトのように大儲けするのはなかなか難しいです。

 

収入は、単価に幅がありますが、平均クリック単価30円で、訪問者の100人に1人がクリックすると仮定すると、1日1,000ビューで300円です。

 

いいところは、手間を自分で完全にコントロールできることと、お気に入りに入るようなブログになると安定的に稼げることです。また、副産物として、検索ワードに引っかかり易い文章を心掛けていると自然に時事ネタに強くなれます。興味のあることについて勉強をしながら文章を書いてそれが収入に繋がれば、非常に有益な副業になります。

 

また、文章力をつけることでライティングの力も磨けますし、アフィリエイトを組み合わせることもできますので、文章に興味がある方は、まずは気軽にブログを開設して興味のあることを勉強しながら書いていくといいと思います。

 

 

 

4.YouTuber

 

YouTubeに動画を投稿して、パートナープログラムに参加して広告宣伝を入れた動画を投稿すると、視聴回数に応じてYouTubeより報酬を得られます。

 

YouTubeはその報酬について公表しておらず、正確な収入は不明ですが、インターネット上の各種の記事ではどれも1視聴につき0.1円~と言われていますので、異論があまり出ていないところを見ると大きくズレていることはないと思います。月に1,000,000回視聴されれば100,000円~となり、副収入としては大きいです。

 

人気の動画になるには、個性が要りますので、顔出し動画が多い傾向があります。不特定多数の方に顔を見せることに抵抗があると、動画作成や編集能力など別の要素が必要になりますので、ハードルが上がります。子供向けのおもちゃ試用動画なども人気ですが、視聴回数が多い動画は子供が映っているものが多いです。

 

ここでは、アイデアが勝負の決め手です。もちろん動画の作り方、見せ方はありますが、自然体の動画も多く、それらは素人でも補える範囲かと思います。

 

 

 

5.アルバイト

 

住民税への影響から本業の会社側で副業をしていることがどうしても分かります。会社が認めた場合のみ副業が許可されているところでは、収入面でよほどの理由が無ければ下記のアルバイトは難しいでしょう。

 

ですが、副業で一番多く選ばれていて、また手軽に始められるのは他社で働くことです。未経験でもできて、また副業として時間をとれそうなアルバイトとその特徴を以下に列挙します。

 

<イベントスタッフ>

・労力などによって幅があるが、日給8,000円~15,000円ぐらいが多い
・空いている日だけ働くことができる(単発の仕事が多いです)
・深夜ではなく、土日を使うことができるので本業への影響が少ない
・仕事内容もイベント運営の手伝いや設営などがあり、人と関わることが多いので、初対面の人とコミュニケーションを取るのが好きであれば比較的楽しく稼げる
・休日を使うことと、仕事自体、体力を使うことが多いため、体力に自信のない人は本業に影響が出る可能性もある

 

<引っ越し作業員>

・日給1万円ぐらいが相場
・土日の作業に限定できるので、平日の勤務時間に影響しない
・体力がある人、または今から体力をつけていこうという人にはいいが、あまり体力に自信がない人がやると、疲れで本業に影響を与える可能性が高い

 

<家庭教師>

・時間単価はだいたい最初は1,500円から2,000円ぐらいが相場で、学歴、経歴にもよる
・週一回から自分にあった状況で始められる
・基本的には夜のアルバイトになるが、体力を消費することは少ないため、体力に自信がなくても続けられる
・生徒や家庭教師の派遣元にもよるが、基本的には決まった曜日に教えに行くため、急な仕事に対応することが多い本業をしている場合は、向いていない
・教えることが好きな人には生徒の成長など、やりがいや刺激がある
・教える生徒と家庭によって、環境は大きく変動し、場合によって本業以上の悩みを抱えてしまうこともある。

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まとめ

 

「働き方改革」の一環で「兼業・副業の促進」が現在議論されているところです。これにより、新しい事業の創出効果などを狙っているとのことですが、まだ副業が一般的だとは言えません。

 

もちろん会社員で言えば副業禁止規定など企業側の理由もありますが、時間的にも気持ち的にも、他に仕事をする余裕がないこともあると思います。

 

「働き方改革」の後押しもあり、プレミアムフライデーや残業の無い曜日の設定など、自由な時間を取れるように仕組みを整える企業が増えてきていますので、副業ができる環境になれば、収入を得ながら副業で新しい知識やスキルを得ていくことや、刺激を受けて本業に活かすことを考えてもいいのではないでしょうか。

 

 

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