フリーランスが仕事を受注する時に基本となる仕事の探し方のまとめ

2016/07/15

フリーランスが仕事を受注する時に基本となる仕事の探し方のまとめ

新米フリーランスが仕事を受注するには?

まずは知り合いなどをあたるようにすると良いでしょう。サラリーマン時代に顧客だった人やその人の友人や知人を紹介してもらうようにすると効率的に顧客獲得ができます。また、サラリーマン時代の取引先の人に仕事を紹介してもらうという探し方もあります。


いずれにしても、サラリーマン時代に築いた人脈をたどれば、効率的にコストをかけることなく、仕事を得られる場合が多いでしょう。

 

実績を積んできたら

多少の時間はかかりますが、実績を積めば、顧客が顧客を連れてきてくれたりするので、このような状態になるまで、堅実に仕事をこなすことが大切です。

 

また、顧客に顧客を紹介してくれるように頼んだり、顧客を紹介してくれたら割引するなどの特典を与えることも効果があります。

 

 

同業のフリーランス仲間を作っておくことも大切です。仲間が忙しくて対応しきれない時に、仕事を振ってくれたりするからです。また、自分が忙しい時などに仲間に頼むこともできるようになるので、顧客獲得の観点からだけではなく、スムーズに業務を進める上でも仲間の存在は大切です。

 

 

フリーランスとして行っている業務に関連するフリーペーパーに顧客募集の記事を載せるのも効果がある方法です。あくまでも、顧客になりそうな人が読者層になるようなものを選ぶことが大切です。

 

比較的、安いですが、効果は確実に上がるので、楽に顧客を得たい人には向いている方法です。

 

 

街の該当掲示板などに広告を載せる方法もあります。

しかし、あまりにも無差別的に広告するようになるので、高い効果は期待できない場合が多いです。

 

ただし、1件でも顧客が得られれば十分だと言うなら、やってみても良いでしょう。費用が無料という掲示板も多数ありますから、やっても損はありません。

 

 

最近はSNSで顧客を獲得する人も増えてきています。定期的に更新していれば、相当数の顧客が見てくれるので、ビジネスチャンスは拡大します。費用もかからず、手間もそれほどかからないので、気軽に始められる顧客獲得方法になります。

 

 

意外と見落としがちなのは、近所の人達です。自分がフリーランスであることを告げれば、近所のよしみで顧客になってくれる場合もあります。

 

近所なので気軽に頼みやすかったり、知り合いなので、優先的に頼むという場合も多くなります。近所なら行き来に交通費もかからないので、顧客もフリーランサーにもメリットがあり、交通費の分だけ安くすれば、競争力もつきやすいでしょう。

 

 

 

イラストレーター
Taro
Taro
1989年生まれ。フリーのイラストレーター・フォトグラファー。 仕事と遊びの境目を果てしなく曖昧にすることが生涯の目標である。 趣味は歌(ラップ)・映画鑑賞・自然と戯れること。