フリーランスの成功物語

フリーランスの成功物語
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フリーランスにこれからなりたいと考えている方や、フリーランスとして仕事をしている方にとって気になるのが、ほかの人はどうしてフリーランスになったのか、フリーランスになってから成功しているかとうかは、重要なことだと思います。

 
今回は、成功して活躍しているフリーランスの方の体験談をご紹介いたします。

 

 

 

スマホアプリのエンジニア

エンジニアのAさんは、フリーランスとしてスマホアプリ開発のエンジニアをしています。最初は苦労もあったようですが、今では年収800万を稼いでいるとのこと。

 
アプリ開発の可能性を信じて、頑張って仕事をしていたらいつのまにか成功していたと語るAさんの体験談をご紹介します。

 

 

「私は、以前は上場もしている大企業のシステム開発をしていました。給料もなかなかあがらず、残業も多いのに残業代も出ない仕事でしたが、好きな仕事でしたので、そのままずっとその会社で仕事をしていこうと思っていました。

 
あるとき、会社でスマホアプリの開発をしていこうという計画が出たんです。会社内では、賛成の声もあったのですが、新しいことをやっていくのが嫌な人も多かったのか、反対の声のほうが多く、その計画はつぶれてしまったんです。スマホアプリの開発に興味があったので、とても残念でしたが、その後、外注先の技術指導などでスマホアプリ開発に携わることもあって、知識や技術を身につけていくことができました。

 
スマホアプリに携われば携わるほど、アプリ開発の仕事を専門にしていきたいという気持ちが強くなったんです。それで、会社をやめてフリーランスのエンジニアとしてスマホアプリ開発の仕事をしようと決意しました。

 
フリーランスになってから大変だったことは、自分の好きなスマホアプリについての仕事だけしていればよいわけではなかったことですね。事務作業なども自分でやらなければなりませんし、自分で開発したアプリの営業は自分でしなければなりませんでした。今では、スタッフを雇ったり外注をしたりして、効率よく仕事をしていくことができるようになりましたが、最初は本業に集中する時間をとることがあまりできないこともありました。

 
くじけずに頑張り続けることができたのは、やはり、アプリ開発を自分でしていきたい、という気持ちがあったからだと思います。自分が信じた可能性に賭けて、その信じたもので稼いでいける、と思ったときは、とてもワクワクした気持ちでいっぱいでした。順調に利益を出し続けることができているので、そろそろ法人化も検討したいと思っているところです。」

 

 

 

Webライター

Webライターとして活躍しているBさんは、年収600万なのだそうです。一般的にフリーライターではなかなか稼ぐことができないと言われていますが、自分の執筆スタイルを見つけることが大切だと語るBさんの体験談をご紹介します。

 

 

「まさか自分がWebライターを仕事にして、生活していくとは思っていませんでしたよ。最初は、文章を書くことが好きでブログやTwitterで楽しんでいただけだったんです。飲食店でアルバイトをしたりのフリーター生活をしながら、なんとなく暮らしていたら、同じようにブログをしている仲間が、Webライターで稼いでいるということを知ったんです。もしかしたら自分もWebライターとして稼ぐことができるかもしれない、と思っていろいろ調べだしたことからはじまりました。

 
自分の一番の売りは、アクセス数を稼いでいる自分のブログだと思ったので、ブログにアフリエイト広告を掲載することにしました。最初は思うようにいかずに広告収入があまり入ってこなかったのですが、こつをつかんでからは、どんどん広告収入が増えるようになりました。

 
もっと収入が増えないかと思い、ブログの内容を、それまでは意識していなかったのですが、読者にむけて語りかけるような形に変えてみたりもしました。ところがこれが失敗で、今までのスタイルを気に入ってくれていた読者が離れてしまったんです。お金を稼ごうと思って書いてしまったのが失敗だったのかもしれません。それで、今までどおりの趣味で書いているようなブログの形に戻し、更新頻度をあげていくようにしたんです。更新頻度が増えるとアクセス数もあがり、広告収入も増えていくようになりました。

 
クラウドソーシングを利用したブログ執筆代行もやってみたのですが、自分にはあいませんでしたので、自分のスタイルで自分のブログで稼ぐことに集中することにしています。自分の執筆スタイルを保つことができるということは、自分の得意分野で勝負していることになるわけですから、成功しやすいのだと思います。今ではブログを5つほど作っていて、広告収入だけで年収600万程度は稼ぐことができますので、飲食店のアルバイトはやめて、空いている時間はブログのネタさがしとして旅行に行ったりもしています。」

 

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Webデザイナー

Webデザイナーとして第一線で活躍しているCさんは、広告代理店でデザイナーをしていましたが退職して、今では主婦業のかたわらにWebデザイナーをしているそうです。主婦業をしながら第一線で働くことができることが、フリーランスのメリットだと語るCさんの体験談をご紹介します。

 

 

「私は以前は、広告代理店でWebデザイナーをしていました。依頼された内容にもよりますが、Webサイトに使用する画像や写真、サイト自体のデザインもします。企業やサイトのロゴのようなものも作成していました。

 
私が勤めていた会社は人手不足で、いつも帰りが遅く、あまり自分の時間を持つことができない状態でした。結婚を機会に会社をやめて主婦をしていたのですが、子育ても一段落して時間ができたので、また働きたいと思うようになりました。でも、いくら働きたいといっても以前のように遅くまで残業するといったような働き方はしたくないと思いました。以前の会社の同僚に相談をしたら、外注でのWebデザインを引き受けてくれないかという話を頂きました。それならできると思ったのがきっかけで、フリーランスのWebデザイナーとして働くことにしました。

 
デザインの仕事は、順調に進めば短時間で終わるのですが、場合によっては予定していた時間よりも多くの時間がかかります。会社にとっても、どれくらいの時間で仕上がるかわからない仕事は外注に出すほうが便利らしく、継続して仕事を請け負うようになりました。さらに、知人の紹介などで仕事が増えている状態です。仕事をしているときは集中することが必要になるので、Webデザインの仕事が好きな人でないと、技術があるだけではフリーランスとして仕事をしていくのは難しいかもしれません。

 
自分の都合にあわせて仕事を引き受けていくことができるので、時間の調整ができ、フリーランスとして仕事をしていくという道を選んで本当によかったと思っています。」

 

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最後に

フリーランスとして活躍している3人の方の体験談をご紹介しました。

 
3人の方に共通しているのは、自分の仕事が好きで情熱をそそぐことができるという点です。フリーランスとして成功するには、知識や経験のある得意分野の仕事があるということといえるでしょう。

 
これからフリーランスになりたいと思っている方は、体験談を参考にして、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

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イラストレーター
城島
城島
2016年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。