【無職じゃなくてフリーと呼んで】#18 “主夫、やってます◎”

2016/11/24

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#18 “主夫、やってます◎”

ドアノブを触るのが恐怖な季節になってまいりました。

 
こんにちわ、
超静電気体質フリーランサーのしもです。

 

 

超静電気体質フリーランサー
なんか戦隊ヒーローみたいだな。
【無職じゃなくてフリーと呼んで】#18 主夫、やってます-1_r

我らフリーランサーはこれからの時代をタフに生き抜く戦士!
ということで、実際にこんなヒーローが登場しても良いのではないでしょうか。
全員電気体質でなくてもいいと思うけれど。

 

 

さて、オープニングのおふざけが過ぎたところで、

 

 

息子が生まれて早くも1ヶ月が経ちました。
病院での1ヶ月検診の結果、母子ともに健康。
3000グラムで生まれていた息子は、すでに5000グラムに成長していました。

 

 

ザックリ計算してみると、毎日ヤクルト1本分くらい大きくなったようです。
これってすごくないですか?

 

 

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#18 主夫、やってます-2_r

もちろんヤクルトは飲んでませんよ。
母乳だけでここまで大きくなるとは、生命の神秘です。

 

 
そんなふうに息子が成長していく過程もすべて見ています。
主には、毎朝息子をお風呂に入れることと、お姉ちゃんを幼稚園に送るのが主夫である私の任務。

 

 

 

お姉ちゃんが赤ちゃんだったときを思い出すと、あの頃は会社員で仕事に忙殺されていて、
週末に見られる赤ちゃんの寝顔は最高の癒しだったけど、それと同時に夜泣きは睡眠時間を阻害されるとイライラしていました。
そんな、赤ちゃんの世話もしないくせにこちらの都合で勝手に癒されたり、イライラしている自分がどうしようもなく嫌いでした。

 

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それがフリーランスになった今では、仕事も自分のペースでできるため、時間に余裕が生まれて育児にも参加でき、
心に余裕が生まれて夜泣きすらも愛おしく思えます。

 

 

【無職じゃなくてフリーと呼んで】#18 主夫、やってます-4_r

生まれてきた赤ちゃんや家族に対してこんな感情をもてるのは、
フリーランスになった自分にとって、
「収入が増えた」とか「好きなことができている」とか、
そういうことよりももっと幸せに思えます。

 

 

そんなわけで、最近育児に対して、深く、深く、考えている私。
良き父の理想形ということで、

 

 

育児系記事の執筆も承りますm(_ _)m

 

 

ライター
しも
しも
1984年生まれ。フリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。 一児の父。年のわりにしっかりしてない。
イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。