【フリーで自由に!】フリーランスのモデルを目指そう!

2016/11/21

【フリーで自由に!】フリーランスのモデルを目指そう!

モデルという仕事にあこがれている方は、たくさんいらっしゃると思います。以前は、モデルは専属事務所に所属することで仕事する方がほとんどでしたが、最近、特定の事務所に所属しないで、フリーランスとして個別に仕事をしているモデルの方も増えてきています。

 
フリーランスのモデルとはどのようなものか、フリーランスのモデルになるにはどうしたらよいかをご紹介します。

 

 

 

モデルになるには

まず、モデルになるにはどのような方法があるのかをみてみましょう。モデルになるには、さまざまな方法があります。

 

 
1.読者モデルになる
まず、読者モデルに応募するという方法があります。読者モデルは、雑誌やインターネットサイトで応募しているものに応募して採用されることで、なることができます。

 

 

ほかにも、雑誌で主催しているイベントなどに参加して写真撮影に参加することで、それをきっかけとしてスタッフと知り合いになったり声がかかり、その雑誌の企画に招待されるといったこともあるようです。

 
読者モデルになるには、積極的に雑誌やインターネットサイトに応募し、特に気に入っている企画には参加するなど、積極的な行動をしていくことが大切です。

 

 
2.スカウトでモデルになる
スカウトという方法でモデルになる人もたくさんいます。芸能事務所によっては、街で素質のある人をスカウトするという方法をとっているからです。

 
ただしこの方法は、どこでモデルのスカウトを行っているかがわかるわけではありませんので、自分から積極的にスカウトでモデルになることが難しい方法です。とはいっても、チャンスがあったら逃さないように、普段から、歩き方、表情、服装、メイクに気をつけて行動するようにしましょう。

 

 
3.養成スクールや専門学校に行ってモデルになる方法
タレント養成スクールや専門学校の中には、モデルコースがあるものがあります。養成スクールや専門学校に通うお金はかかりますが、モデルとしての基本的なことを学ぶことができますし、オーデションの情報やモデル事務所からのスカウトもありますので、情報を得やすくメリットがたくさんあります。

 
養成スクールや専門学校では、モデルとしてのウォーキングの方法、メイクのポイントなど、モデルとしての必要な知識を得たり、経験をしていくことができますので、いざモデルとして働こうと思ったときに、即戦力として働くことができます。

 

 

ただし、養成スクールや専門学校を卒業したとしても必ずモデルになることができるわけではありません。

 

 

 

4.オーデションに応募する方法でモデルになる
モデルになるために一番おすすめの方法は、オーデションに応募する方法です。養成スクールや専門学校は高額なお金がかかりますし、読者モデルやスカウトでは、プロのモデルになっていく方法としては、モデルとして採用されるチャンスが少ないように思います。

 
オーデションへの応募は、主催している事務所が明確ですので安心することができますし、応募資格や選考基準も明記されているので、自分がそのオーデションの求めるようなモデルになれそうかどうかがわかります。

 

 

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フリーランスのモデルが増えてきている理由

フリーランスのモデルは、特定の事務所や雑誌社に所属することなく、モデルの仕事をしている人のことをいいます。フリーランスのモデルとして働く方の多くは、自分で直接、モデルの仕事をとるための営業をしているわけではなく、いくつかの事務所にモデルとして登録しておいて、仕事がきたときに自分で調整するという方法をとっています。

 
専属事務所に所属していると、あいているスケジュールがあればそこに事務所が仕事をいれていくという方法をとることが多いので、自分で自由にスケジュールを調整することができません。仕事がない場合に、ほかの仕事を探すこともできません。固定の給料がある場合もありますが、ほとんどの場合はとても安いようです。

 
その点、フリーランスでモデルをしていれば、仕事の打診があったときに、自分のスケジュールにあわせて自由に仕事をいれていくことができます。仕事がない場合には、積極的にほかのモデルの仕事を探すこともできますし、いくつかの事務所に登録しているので、自分にあった仕事があったときに声がかかりやすいといえます。ただし、スケジュールの管理は自分でしなくてはならないので、計画的にきちんと自分のスケジュールを管理できない性格の場合は、フリーランスとしてモデルで働く方法はむいていません。

 

 

また、収入や経費の管理も自分でしていかなければならないので、モデルとしての知識だけでなく、お金の管理や法律の知識も必要になってきます。

 

 
せっかく憧れのモデルになったら、自由に生き生きと仕事をして活躍していきたいですよね。モデルの場合には、フリーランスで働くメリットも多いですので、フリーランスのモデルを目指してみるのもよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

フリーランスのモデルが気をつけること

フリーランスのモデルが気をつけなければならないことがいくつかあります。モデル事務所からの紹介の仕事であれば、比較的安全に仕事をすることができるかもしれませんが、最近では、インターネットで直接、撮影会のモデルの応募をしている場合もあります。また、フリーランスのモデルであることを宣伝している場合には、直接、モデルに声がかかる場合もあります。

 

 
依頼者と面識がない場合、撮影をするときになるべく1対1になるのを避けるようにしましょう。事前に、撮影者と自分以外の第三者がいてもよいかどうかを確認するとよいと思います。

 

 

 

また、密室になるような室内での撮影、人気のないロケ地での撮影も避けるようにします。撮影場所についても、事前に確認をしておくようにしましょう。

 

 
撮影場所が決まった場合には、自分の信頼できる知り合いに、撮影日時、撮影場所、だれと撮影するのかの情報を伝えるようにして、撮影場所へいくときには現地集合するようにします。車での移動で車に乗せてもらうという方法をとると、予定とは違った撮影場所に移動する危険もあります。撮影場所が変更になった場合には、タクシーなどを使って自分で移動するようにしましょう。

 

 

モデルとして生き生きと活躍していくためには、撮影に不安があっては活躍していくことができません。プロのフリーランスモデルとして活躍するためには、自分の安全は自分で守っていくことも大切です。

 

 

 

フリーランスのモデルになるには

上記で説明してきたように、フリーランスのモデルの方の多くは、いくつかの事務所にモデルとして登録して、自分でスケジュールを調整するという方法をとっています。

 

 

また、最近では、インターネットで撮影の募集もしている方も多いですので、応募してみることもよいと思います。また、自分のホームページやブログなどで、自分の写真を掲載してアピールしている方もたくさんいます。

 

 
フリーランスのモデルとして活躍されている方の中には、日本国内だけでなく、海外で活躍するような世界的なモデルになり、たくさんの収入を得ている人もいます。

 

 
モデルは華やかなあこがれの職業ですが、そのあこがれの気持ちを利用した犯罪が多いことも現実です。安全に活躍できるように自分で気をつけていきましょう。