【未経験からフリーライターに!】一人前のフリーライターになるためのステップ

2016/11/18

【未経験からフリーライターに!】一人前のフリーライターになるためのステップ

フリーライターになりたい!と、フリーランスにあこがれて、フリーライターになろうと思っている方はたくさんいます。

 

 

インターネットでホームページやブログなどで自分の文章を掲載している方もたくさんいますので、どうせならこれを職業にしようと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
フリーライターで稼いで生活していくことはできるのでしょうか。今回は、未経験からフリーライターになるまでのステップについて解説していきます。

 

 

139-【未経験からフリーライターに!】一人前のフリーライターになるためのステップ-1_r

フリーライターとは

フリーライターとは、特定の出版社や雑誌社などに雇用されずに、個別の契約で文章を書いて報酬をもらっているライターのことをいいます。インターネット上のブログで文章を書いて広告を掲載している場合にも、文章でお金をもらっているわけですので、フリーライターといえるでしょう。

 
また、文章ではなく、キャッチコピーや商品名などを考案して報酬をもらっている人もいます。

 

 

フリーライターには特別な資格はありません。報酬も、もらえるかもらえないかはその人次第ですので、お金をほとんど得られない場合にも、文章を書いていさえすれば、フリーライターと名乗ることに問題はありません。

 
ただし、ライターは誰にでもできる仕事であるからこそ、ライターで生活するのは大変です。ライターとして活動している人の中で、ライターだけで生活できる人となると、やはり人とは違った知識、経験、才能、努力などが必要になるのではないでしょうか。

 
では、どのようにしたら一人前のフリーライターになることができるのでしょうか。

 

 

 

 

フリーライターになるためのステップ

1.文章にふれる
フリーライターは、プロとして文章を作成する職業です。文章の内容が、他の人の書いた文章を書き直すリライトであったり、自分の経験に基づかない知識などの説明であったとしても、他人に何かを伝えるための文章を作成しなければなりません。その文章は、自分が読むだけでなく、編集者のチェックがはいり、多くの読者の目に触れるものです。

 
では、プロとしての文章を作成するためには、どうしたらよいのでしょうか。

 

 

文章には、それぞれ個性がありますので、これが正しい文章というものはありませんが、何を言っているかわからない文章では困ります。文章力をつけるには、まずはひたすら文章を読むとよいでしょう。

 
読む文章は、携帯やインターネットで見ることのできるホームページやブログも、自分の興味のあるものについては知識をつけるために読むという意味では良いのですが、やはり文章力をつけるには、きちんとした文学作品を読むと良いと思います。名作といわれる日本文学は特におすすめです。

 
自分の書いていきたい文章が創作ではなくても、名作といわれる文学作品にふれて自分の中で消化することで、自分なりの表現力ができていき、美しい文章が作成していけるようになるのではないでしょうか。名作といわれるものでなくても、どんな本でも読めば読むほど、ライターとしての潜在能力が高くなっていくと思います。

 

 

 

2.ホームページやブログを作る
フリーライターとして活動するにも、一定の実績が必要になる場合があります。大きな賞に応募したり、出版社に持ち込みをしたりという方法もありますが、数多くの中から選ばれるのは大変でハードルも高いですよね。

 
そこで、まずはホームページやブログを作って、自分の文章を掲載してみましょう。ホームページやブログのアクセス数がのびれば広告収入を得ることもできますが、まずは自分の作ったホームページやブログで自分の文章が、読者にどのような反応があるのかを確認してみましょう。アクセスアップには別の技術も必要になってきますので、アクセスがのびなくても気にする必要はありません。

 
SNSや自分の知人に知らせることで、一定の読者は確保できますので、まずは他人に自分の文章を読んでもらって反応を確認することが大切です。文章を書くことが好きで文章力があり自分の伝えたいことがあれば、日常生活をつづるブログだけでも知人を感動させることができるはずです。

 

 

また、専門的な知識の文章を書いていこうとするのであれば、その分野のホームページやブログを作ることで、フリーライターとして活動するときには、それが実績として認められます。

 

139-【未経験からフリーライターに!】一人前のフリーライターになるためのステップ-2_r

 

 

3.クラウドソーシングを利用して応募する
ランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングには、たくさんのライター募集があります。

 

 

その中で、自分が書いてみたい募集があったら応募してみましょう。中には、ブログ記事のライティング、創作のライティング、商品説明のライティングから、他の人が書いた記事を書き直してほしいというリライトの募集までありますので、文章を書くのが好きな人であれば、募集を見ているだけで何か書いてみたくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

4.継続依頼や個別依頼を受ける
ホームページやブログで自分の文章を継続して掲載したり、クラウドソーシングを利用したフリーライターの活動を行っていくうちに、ライターとして活動していける下地ができ、継続依頼や個別依頼の打診がくるようになるでしょう。

 

 

自分の文章を作成できる能力と時間、報酬とを考えて依頼を受けます。これが軌道にのれば、一人前の立派なプロのフリーライターです。

 

 

 

継続依頼や個別依頼を受けるためには

ライターは、文章を書くことが仕事ですが、文章はその人自身の中身から引き出されてくるものですので、その人自身の人間性がにじみでるものです。単発の依頼はとることができても、継続依頼をとることができないと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、クライアントのやりとりを見直してみることも大切かもしれません。

 
クライアントとのやり取りの多くは、メールを通じて文章で行います。クライアント側からみれば、メールの印象がよくないライターに依頼をしたくないと考えるのではないでしょうか。定型的な文章だけでなく、心をこめた文章でやり取りをしてみましょう。

 

 

 

また、フリーライターは誰でもなることができますので、人とは違った文章を書くことができることも大切です。どんな文章でも書くことができたほうが良いですが、その中でも特に専門的な分野について書くことができれば、よりライターとして稼ぎやくすなるのではないでしょうか。

 

 

フリーライターとして活動しはじめてからやるべきこと

フリーライターとして活動しはじめると、文章を書くことが生活の一部になります。しかし、文章は他の人の文章を参考にすることはできますが、やはり内面からにじみでるものですので、たくさんの本を読み、自分の経験したこともすべて自分の能力アップにつながると思い、一日一日を大事にしていくことが大切です。

 
あとは基本的なことなのですが、自分のキャパシティ以上の依頼を引き受けてしまうと、依頼をこなしきれませんので、スケジュール管理をしっかりとするようにしましょう。他人の文章を参考にして文章を作成する場合には、情報が最新のものであるかどうか、まちがっていないかどうかをチェックしていける能力も大切ですので、インターネットでの調べものをしたりニュースをしっかりとキャッチしていける能力も養っていきましょう。

 

 

 

最後に

フリーライターで生活していくことも、仕事が軌道にのれば夢ではありません。誰でもできる仕事であるからこそ競争ははげしく、収入が少ない人も多いのが現実です。それだけで生活していくのは大変かもしれませんが、中にはたくさんの収入を稼いでいる人もいます。

 
文章を読んだり書いたりすることが好きな人は、インターネット、ブログ、クラウドソーシングの発達でライターとしての仕事を得やすい環境が整ってきましたので、フリーライターにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

イラストレーター
城島
城島
今年から絵を描き始めました!可愛い女の子を描くのが夢です。バンド、作詞作曲、ラジオ何でもやりますぞ。『やる気のない女子』をツイッターでやってます!みてね。