女性がフリーランスの仕事を得るために気をつけるべきこと

2016/07/15

女性がフリーランスの仕事を得るために気をつけるべきこと

フリーランスということに性別はあまり関係なく、多くの女性もフリーランサーとして活躍しています。

 


女性ならではの感性を活かした仕事もあり、会社勤務以上にやりがいも大きいようです。ですが、女性の場合は男性のフリーランサーとは少し違った気をつけるべきポイントがあります。

 


仕事を得るために行うこととしては、男女共通です。
自分のスキルを磨き、オリジナリティを出しブランディングを行い、経験を積んでノウハウを得ると同時にスキルを高めます。

 


また、クライアントとの関係づくりもうまいのが女性ならではのメリットと言えるでしょう。

この点は男性よりも優れている人が多く、フリーランスとして働くときは武器になります。
このため、その点はあまり違いはありません。

 

 

 

住所や電話番号に注意!

気をつけたいのはここからです。まずはセキュリティを考えることです。

 


起業したりサロンを持ったりすると、時に住所を掲載することになるでしょう。また、名刺などには住所がある方が信頼性が高いとされます。ウェブサイトなどにも住所を掲載することがありますね。

 


ただ、この時に住所として自宅の住所を書くのは良くありません。

 


これはストーカーなどを防止し、自分の住んでいるところを知らせないためです。セキュリティやプライバシー意識の低い会社の場合、そのような情報が流出して個人情報として良くない人の手に行くこともあるでしょう。

 


また、クライアントに悪意がある場合、住所を教えると訪問してくるなどの面倒なことが多くなります。

 


このため、自宅の住所にするのではなく、レンタルオフィスにしましょう。

 

 

そして様々なフリーランスとしての手続きや登記、名刺に掲載する住所などはそこにしておくのです。レンタルオフィスの中には公表するための住所などを貸してくれるところがあります。

 

 

トラブル防止のためにも、配慮はしっかりしておきたいところです。

 


同じようなことが電話番号にも言えます。

 

 

できれば仕事用の別の電話番号を持ち、そこに電話をかけてもらうようにしたいものです。あるいは思い切って掲載しないことも大事でしょう。

 

 

 

営業は大事だけど…。

訪問するときはなるべく相手のオフィスではなく、なるべくカフェやコワーキングスペースなどにしましょう。

 

 

これは第三者がいない状況を極力作らないようにするためです。相手の家に行くのはNGですので、絶対にしないようにします。

 


もしどこかを訪問するのなら、オフィスに適した服装にしましょう。露出は避け、清潔感を重視したファッションを心がけるようにしましょう。