【They】Vol.13 田舎でフリーランスをしていると理解されない!?

2016/10/07

【They】Vol.13 田舎でフリーランスをしていると理解されない!?

フリーランスになってから、家族や親戚の野暮用の依頼率が高いことで悩んできました。

 

 

そこで自宅の庭に、仕事専用の部屋を作りました。そうすることで仕事をしているから邪魔するな。という雰囲気が伝わって仕事がスムーズにできるというつもりでいたからです。

 

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ところがその考えも甘かったです。敷地に母屋とは別に部屋を作って改装したことで、今度は、近所の住人から見ると怪しいようで暇つぶしのネタにされているからです。

 

 

田舎に住んでいるので、企業に属していなければ悪、というトーンがひしひしと仕事をしていながらも感じ取れることが相当あります。

 

 

何をしているのだろう、庭で。という雰囲気で野暮用を作ってわざと家に来て、事務所をニヤニヤしながら見つめている老人の方々がいるからです。

 

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酷すぎるので、ネットカフェに逃亡することも何度もありました。

 

 

ところが今度はネカフェのキーボードは固くて、音がうるさいです。オフィス仕様の個室だと比較的静かということもあります。

 

 

でもやっぱりガチャガチャとネカフェで叩き続ける人は稀です。音の件で周囲の人に気を遣うので、ネカフェも最近は行っていないです。

 

 

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キーボードが静かなタイプのノートPCを持込みすることもありましたが、本気で仕事をするには疲れるモニターサイズなので、どう対応していこうか悩んでいます。

 

 

 

地元の電源があるカフェも閉店したので、コワーキングスペースに行こうか悩んでいます。

 

 

イラストレーター
Taro
Taro
1989年生まれ。フリーのイラストレーター・フォトグラファー。 仕事と遊びの境目を果てしなく曖昧にすることが生涯の目標である。 趣味は歌(ラップ)・映画鑑賞・自然と戯れること。