【本を読もう!】2016年フリーランスになったら、まずはじめに読むべき本10選

2016/10/19

【本を読もう!】2016年フリーランスになったら、まずはじめに読むべき本10選

今回は、フリーランスになったばかりの人や、これからフリーランスになろうと思っている方に、2016年もおすすめの書籍を厳選して10選、ご紹介いたします。

 

 
個人事業をはじめたばかりだと、どうしても本業で忙しかったり、気になることがたくさんありますので、ゆっくり本を読む時間がないと思います。

 

 

 

 

しかし、フリーランスであるからこそ、会社勤めとは違って時間の融通もききますし、なにより、ゆっくり本を読む時間をとることで心の余裕も出てきます。ここでおすすめする本は、個人事業を行う方にとって役立つものばかりですので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

1.フリーエージェント社会の到来ー「雇われない生き方」は何を変えるか

(著作) Daniel H. Pink(翻訳)池村 千秋 (出版)ダイヤモンド社
アメリカで働く人口の1/4が、フリーランスなのだそうです。アメリカでの調査をもとに、フリーランスとしての生き方を考察しています。フリーランスとしての意識をしっかり持つためにもぜひ読んでおきたい一冊です。

 

 

 

2.新・パーソナルブランディングー独立・起業を成功させる18のステップ

(著作)西澤明洋 (出版)宣伝会議
独立・起業をするためには、こえなければならない壁があり、その壁をこえるための18のステップを解説する本です。パーソナルブランディングによって、他者と自分を差別化することに意識をおいていくという内容です。フリーランスとして仕事をしていくうえで、自分は何が有利なのかを考えるために、とても役立ちます。

 

 

 

 

 

3.フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

(著作)きたみりゅうじ(出版)日本実業出版社
フリーランスとは切っても切れない、税金の申告や節税について、わかりやすく解説しています。フリーランスにとって税金は、複雑で頭の痛い問題ですが、わかりやすい解説で読みやすく、おすすめの一冊です。

 

 

 

 

 

4.ナニワ金融道

(著作)青木雄二(出版)講談社
モーニングに掲載されていた金融漫画で、テレビドラマにもなっています。新ナニワ金融道などの続編もあります。漫画ですので読みやすくおもしろく、日々の本業に疲れたフリーランスにとって気軽に読めます。しかも、しっかりとしたお金や法律に関する知識も分かるようになっていて、おすすめです。

 

 

 

 

 

5.リスク オン まりおくんーFXの無間地獄

(著作)河上 まりお(出版)ダイヤモンド社
著者の株式投資の失敗談を掲載していたブログが人気を集め大ヒットして、書籍化された作品です。貴重な体験談を知ることができると同時に、手軽にFXの手法を学ぶこともできます。投資の世界でフリーランスになることを検討されている方には、おすすめの本です。

 

 

 

 

 

6.72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく

(著作)久瑠あさ美(出版)日経BP社
フリーランスにとって、スケジュール管理は必須です。時間の扱いを知ることで、仕事の効率も質も向上する、そんな方法を教えてくれる一冊です。

 

 

 

 

 

7.プロフェッショナルの条件

(著作)P・F. ドラッカー(翻訳)上田 惇生(出版)ダイヤモンド社
経営学の第一人者であるドラッカーの著作です。時代の波にのりビジネスで成功する秘訣が書かれています。いかに成長していくかを考えるのに、とてもためになる本です。

 

 

 

 

 

8.個人事業の始め方

(著作)中野 裕哲(出版)西東社
これから個人事業を始めようと思っている方にとってのマニュアル本ともいえる本です。図解やイラストが多くてわかりやすいので、フリーランスになったときには手元に置いておきたい一冊です。

 

 

 

 

 

9.自分の仕事をつくる

(著作)西村佳哲(出版)ちくま文庫
フリーランスで一番大切なものは「仕事」ですね。この本の中では、「いい仕事とは」を追求しています。フリーランスで仕事をしていて迷ったときにおすすめの一冊です。

 

 

 

 

 

10.クリエイターのための法律相談所

(著作)松島恵美、諏訪公一(出版)グラフィック社
フリーランスで仕事をしていくためには、現実としてあらゆる法律問題に直面します。デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが直面する法律問題をQ&A方式で解説する心強い一冊です。